童貞力はクリエイティビティにつながるのか

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いつの時代も、男性の関心事である、童貞の脱出時期。先日、「日本人の29歳男性の半数近くはセックス経験がない」いうデータが発表され話題に。しかし、誤報であることが発覚、数値が29歳から20歳に訂正され、大きな話題になっている。

あわせて、最近では、草食男子ならぬ絶食男子という言葉も登場。しかし、本当にそんな男子たちは存在するのだろうか。それこそオトナが勝手につけたラベリングなのではないだろうか。

そもそも「ヤル気がない」のと「ヤリたいけどヤレない」のは大きな違いである。
そもそも食べたくないのか、食べたいけど食べられないのか。いわゆる“童貞力”とも言われる“童貞時期にたまるとされる創造力”は、「食べたいけど食べられない」ときにたまる。もし、オトナたちのいうように、実際に草食、絶食といった男子たちが存在するのであれば、それは「そもそも食べたくない」状態ということであり、パワーはたまらない。日本のクリエイティブ業界の未来を揺るがす大問題である。

だが、現代の発達した技術環境において、多くのエロいものに、かつてよりも格段に簡単に触れることができ「食べなくてもいいか」となってしまう、のは誰もが想像のつくところだろう。簡単にエロいものに触れられてしまう今、どうやったら、若者の童貞力は保てるのだろうか?

① FC2動画にアクセスしない
② 成人しても子供用フィルターのかかったスマホを使う
③ あえて親との同居を続ける

などと手段は考えられるが、その実現可能性はあるのだろうか?
3月3日に放送予定の、ソーシャルトレンドニュースちゃんねるでのニコニコ生放送【霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」童貞クリエイティビティの育て方】では、この可能性や童貞とクリエイティビティの関係性について徹底討論する。

登場するのは、現在、同じ会社に勤めながらそれぞれライターとラッパーとして、クリエイティビティを発揮する活動をするも、童貞喪失時期に5年のひらきのある2人。
霜田氏は、24歳時に『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』という、パンチラへの執着と童貞色の色濃い処女作を出版。一部の就活生に熱狂的な支持を受けている。

第2作となった、2011年に発売の著書『マスコミ就活革命~普通の僕らの負けない就活術~』では、『内定の多い“就活ヤリチン”は、実際にもヤリチンであり、内定のとれない“就活童貞”は実際にも童貞が多い』という衝撃的な持論を展開し、話題をよんだ。

仕事とかこつけてともにAV現場に取材したことのある飛内氏とともに、互いの童貞時期を振り返りながら、童貞とはなんなのか考察していく。

童貞よ!大志を抱け!すべてのエロはクリエイティビティにつながる……のか!?
答えは、ひな祭りの夜に明かされる!?
(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

【番組情報】
番組タイトル:
霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」童貞クリエイティビティの育て方

放送日時:2015年3月3日(火) 20:00~

【出演者プロフィール】
霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。就活アドバイザー・ライター。現・トレンダーズ勤務。ソーシャルトレンドニュース編集長。

アナウンサーを目指し、3年間にわたり就活をするも挫折。その後、中学受験塾講師を経てライターとなり『テレビ局就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』『マスコミ就活革命(レボリューション)~普通の僕らの負けない就活術~』などを出版。
早稲田大学などで就職支援を担当し、マスコミ就活サークル『就活エッジ』を主宰。ライターとしてフライデーのミスキャンパス連載を担当。ここ数年は、キー局・地方局の合格者の多くを輩出している。『夢をかなえるゾウ』水野敬也の弟子でもある。

飛内ヒロキ(とびない ひろき)
1987年生まれ。小学校の頃からプロレスラーを夢見て奮闘しつつ、 怪我で断念した時から人生がこじれだす。 何となく始めた音楽活動に可能性を感じ上京。 ライブイベント出演やコンピレーションアルバムへの参加、 着うた配信、作詞提供など活動をしつつ、会社員になってみる。 忙しさを理由に音楽活動を休止していたものの、2015年内にリハビリ開始予定。

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