内定とるには水商売をするのが近道? 

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2016年春に卒業予定の大学生を対象とした企業の採用活動が3月1日についに解禁。街はリクルートスーツ姿の就活生であふれ始めたが、就職活動に限らず、世の中を生きていく上で必要になるのが、オトナとのつきあい方・戦い方。

残念ながらまだまだ財力や経験の少ない若者たちが、あまり損をせずに楽しく生きていくためには、オトナの協力を得ることが必要となってくる。親、教師、会社の上司……人生のどの段階においても、オトナは存在し、このオトナたちをうまく動かすことが、人生を自分の思い通りに進めるための手法のひとつとなってくる。

2月24日に、ソーシャルトレンドニュースチャンネルのニコニコ生放送で行われた『SNS世代のコミュニケーション学』によれば「コミュニケーション能力が必要なのは人を動かそうとした時」だという。

それでは、果たしてオトナを動かすために必要なコミュニケーション能力とはどんなものなのか?

大学での就職活動講座や、ミスキャンパス連載などで、多くの大学生との面接・取材経験のある霜田明寛氏は語る。
就職活動で結果を残す大学生はオトナ慣れしています。だから、倍率の高い企業に内定できる人の中には、実は水商売の経験がある人も多い。日本テレビの女性アナウンサーに、ホステス経験のあるミスキャンパスが内定できたのも、それらの経験を通してオトナ慣れしていたという要素も大きいと思います」

3月10日(火)20時からのソーシャルトレンドニュースチャンネルのニコニコ生放送では、この、オトナを動かすというテーマで霜田氏が出演。

(スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちら
からご覧ください。)

『テレビ局就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』『マスコミ就活革命(レボリューション)~普通の僕らの負けない就活術~』といった著書で、わかってくれないオトナとどう戦うか、その手法を書いている霜田氏だが、既に29歳。 先週の放送で「ピーターパン」と称された霜田氏は、そのオトナと言われても仕方ない年齢で、このテーマにどう向き合うのか。ユーザーコメントとやりとりをかわしながら、トークを繰り広げる。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

【番組情報】
番組タイトル:
霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」就活解禁!わかってくれないオトナと戦う処世術
放送日時:2015年3月10日(火) 20:00~

【出演者プロフィール】
霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。就活アドバイザー・ライター。現・トレンダーズ勤務。ソーシャルトレンドニュース編集長。
24歳時に『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』という、パンチラへの執着と童貞色の色濃い処女作を出版。一部の就活生に熱狂的な支持を受けている。 第2作となった、2011年発売の著書『マスコミ就活革命~普通の僕らの負けない就活術~』では、『内定の多い“就活ヤリチン”は、実際にもヤリチンであり、内定のとれない“就活童貞”は実際にも童貞が多い』という衝撃的な持論を展開し、話題をよんだ。

現在は、早稲田大学などで就職支援を担当し、マスコミ就活サークル『就活エッジ』を主宰。ライターとしてフライデーのミスキャンパス連載を担当。ここ数年は、キー局・地方局の合格者の多くを輩出している。『夢をかなえるゾウ』水野敬也の弟子でもある。

 

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