発生率6割!学生時代の恋人との「社会人1年目の破局」を防ぐ3つの方法

社会人になると学生時代の恋は長続きしない、社会人1年目で別れる、ということがジンクスのようにいわれていますが、自分たちはそんなことない!!と思っている学生の方も多いのではないでしょうか。そこでソーシャルトレンドニュースではその真実に迫るべく、独自の調査を行いました。

その結果は・・・?
Q:社会人1年目に、学生時代からの恋人と別れましたか?

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※調査対象:20~59歳の社会人1年目に学生時代からの恋人がいた男女1656名

何と学生時代に恋人がいた人のうち、57%と実に6割近い人が「社会人1年目で別れた」と答えています。

あんなに愛し合ったのに・・・永遠の愛を誓ったのに・・・そんなの悲しすぎる!!!
ということで、先輩方の体験談から「1年目の破局」を防ぐための対策を3つ導きだしてみました。

①会う機会を意識的に作る
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社会人1年目に別れてしまった人の理由として最も多かったのが「すれ違い」。社会人1年目は自分のペースが掴みづらいこともあり、仕事に忙殺されて気付けば恋人と1ヶ月会っていない、なんてことが起こりがちです。「時間ができたら会おう」ではなく「毎週○曜日は必ずデートをする」というように、会う機会を意識的に作り習慣化することが重要なようです。

②相手の状況を思いやる
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業界・会社が異なれば、仕事の大変さがお互い異なるのは当然のこと。別れてしまった人の後悔としても「思いやりが足りなかった」という声が多くあがりました。「仕事が大変なのは自分だけではない。相手は自分の何倍も大変!」と自分に言い聞かせて思い込むようにすると、自然と相手への思いやりが生まれてくるのではないでしょうか。恋愛の基本でもある「思いやり」ですが、社会人1年目には特に必要とされるのかもしれません。

③遠距離にならない
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別れてしまった物理的な理由としてやはり多いのが「遠距離」。こればかりはどうしようもないように思えますが、「別れたくない!」と強く思うのであれば、思い切って相手についていくというのも究極の策です。最近では「クラウドソーシング」という、企業が社外の不特定多数の個人に仕事を発注するという形態もトレンドになりつつあります。恋愛の優先順位をあげて、専門スキルを磨き企業に属さない働き方を選ぶ!というのも潔い決断といえます。

社会人1年目は恋人同士にとって最大の危機であるからこそ、ここを乗り切ることで2人の絆が深まるのも事実です。恋人と別れたくない!という人は、今のうちからしっかり対策を立てておきましょう!!

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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