はあちゅう&霜田明寛 炎上記事に反論のニコ生を放送

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ゲスアワー共著『大学時代にやっておくべき10のこと』

が好調なはあちゅう&霜田明寛コンビ(通称:ちゅうしも)。

はあちゅう氏は、4月から日本テレビ系列で放送されている情報番組『スッキリ!!』のレギュラーコメンテーターに選ばれるなど、絶好調。霜田氏も「会社員だけど、本業は水野敬也の弟子です」というスタンスを崩さず、自身3冊目となる書籍を執筆、主宰する就活イベント『就活エッジ』も全国から毎回100人を超える就活生が集まるなど追い風に乗っている。

はあちゅう氏のブログ内にも『今日の霜田』と題されたコーナーが存在し、Googleでは『はあちゅう 霜田 関係』とサジェストされるなど、仲がいいことはわかるが謎の関係性の2人。トークショーなどが不定期で開催されているが、先日、就活生向けに行われた2人の対談の書き起こし記事(「面接で世界一周とか、ビジコンとか、薄っぺらい」 はあちゅう氏が語る、“なんちゃってすごい人”の特徴)がネット上で炎上。

1万を超える「いいね!」が集まっているものの、批判の声も。
記事は『1番頑張った体験が、相手に1番ウケる話とは限らない』と、就活で受ける学生生活にはどんな傾向があるのかを語ったものだが、そこに「人の学生生活を否定するな!」「お前はどんな大学生活をおくってきたんだ!」などと批判が届いた。

大学時代+

実は、この記事は、2人が昨年早稲田祭でおこなった『大学時代にやっておくべき10のこと』という対談を受けてのもの。そこでは、2人は自分たちの大学生活について語っていた。この度、これまでの対談を土台にし、Kindle限定で、同名の電子書籍『大学時代にやっておくべき10のこと』が発売されたが、「まだ語り足りなかったのでは?」ということで、この度、霜田氏が毎週火曜日におこなっているニコニコ生放送『霜田明寛のオトナはわかってくれないね!』内に、はあちゅう氏がゲスト出演。

『20歳のちゅうしも~大学時代にやらなくてよかった10のこと~』と題して、2人のハタチの頃の話を中心に、電子書籍や他のトークショーでは聞けなかった話を大放出する。

現在29歳の2人がハタチだったのは、2005年。
mixi日記が台頭し、ブログが一般化し、政治は小泉劇場と呼ばれるほどワイドショー化し、大塚愛がスマイルをふりまき、修二と彰がふたりでひとつだった頃、はあちゅう氏と霜田氏は何をしていたのか。そして、29歳となった今、振り返って、何をしなくてよかったのか、語る予定になっている。


 
(スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちら
 

番組情報

 

番組タイトル:20歳のちゅうしも~大学時代にやらなくてよかった10のこと~
(霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」)

放送日時:2015年4 月7日(火) 20:00~

 

出演者プロフィール

はあちゅう(伊藤春香)

 
慶應義塾大学法学部政治学科卒。在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、「はあちゅう」名で幅広く活動。
2009 年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。
2011年12月に転職し、トレンダーズで美容サービス、動画サービスに関わる。
2014年9月からフリーで活動中。催眠術師資格保有。
Twitterアカウントはこちら

霜田明寛(しもだ あきひろ)

 
1985年生まれ。就活アドバイザー・ライター。現・トレンダーズ勤務。ソーシャルトレンドニュース編集長。アナウンサーを目指し、3年間にわたり、就活をするも挫折。その後、中学受験塾講師を経てライターとなり『テレビ局 就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』『マスコミ就活革命(レボリューション)~普通の僕らの負けない就活術~』などを出版。早稲田大学などで就職支援を担当し、マスコミ就活サークル『就活エッジ』を主宰。ここ数年は、キー局・地方局の合格者の多くを輩出している。ライターとしてフライデーのミスキャンパス連載を担当。『夢をかなえるゾウ』の著者、水野敬也の弟子でもある。 Twitterアカウントはこちら

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

関連リンク

『大学時代にやっておくべき10のこと』
『就活・転職でもやもやしたら読む本 』
『マスコミ就活革命~普通の僕らの負けない就活術~』
『テレビ局  就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』

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