ヤリチンか童貞付き合うなら?調査でわかった女子大生の求めるエッチはテクよりも○○

ヤリチン童貞01

世の中には、「ヤッた女の数なんかイチイチ覚えてられないゼ☆」とほざいているヤリチンと、「10万払うからヤらせて下さいお願いします。神様、姐さま、仏様~!」とぼやいている童貞の2種類の男子が存在しています。(今回は大人の都合で中間層は排除します♡)
正直どちらの男子に転んでも幸せな未来は想像できないのですが……。

もし、この世にこの2パターンの男子しか存在していなかったら……。
どちらかの男子と人生を共にしなければならないとしたら……。
あなたはどちらを選びますか?

 

 

題して!「ヤリチンと童貞、付き合うならどっち!?」

ヤリチン童貞04

ということで今回は、既にロストバージン♡をしている女子大生たちに「ヤリチンと童貞、付き合うならどちらがいいですか?」という質問をしました!(今、くだらねぇ~と仰った方、気が合いますね!私もそう思います。)
すると……20人中14人の女子が童貞を支持! これは……意外な結果!

まずは童貞を選んだ女子たちに意見を聞いてみると……。

「付き合った人を大切にしてくれそう。色々とぎこちないかもしれないけれど、そういうところも可愛いし、やっぱり一番大切なのは“私を大切にしてくれるかどうか”だから」(S大学4年・22歳)

「童貞はのびしろがある。ヤリチンは一生ヤリチン」(D大学4年・22歳)

「ヤリチンだと、何かと昔の彼女やセフレと比べられそうで嫌だ」(S大学4年・22歳)

というご意見が。ふむふむ。意外と皆さん、童貞君に寛容なんですね!

童貞とヤッたら「さすがチャライ人は上手だね(笑)」と言われました……!

では、少数ながらヤリチンを支持した女子の皆さんは……、

「童貞君は理想ばっかり高いくせに技量が追い付いていないから無理。せっかくこっちが色々としてあげているのに『そこじゃない』とか文句を言われた。そのくせ自分だけすぐに気持ちよくなって、最後に『さすがちゃらい奴は上手いね』とか言われて……本当にムカつきました。そして案の定本人は下手くそで、私だけ大変で嫌な思いをしました。二度と童貞とはしたくありません!」(D大学3年・22歳)

「童貞はムード作りが下手くそ。私は『いいよ』と言っているのに、『本当にいいの?』とか『どうせ終わったら友達に、下手くそだったよアイツ(笑)とか報告するんだろう』と言われて、すごく萎えました。そんなことしないのに……。」(H大学1年・19歳)

どうやらヤリチン支持派のご意見は、「ヤリチン君がいい♡」というよりも、童貞君たちの「こじらせ具合」が嫌だというものでした。なるほどそれは分かります(笑)。

 

 

男の価値は○○だ!?

無題2

「ヤリチン」よりも「童貞」の方が圧倒的支持を受けているようですが、
では、「男の価値」とは一体何で決まるのでしょうか?
一部の男子は未だに、「男の価値はベッド上でのテクニックや経験人数だ」などと笑えない話を真顔でしていますが、今回の結果から見ると、どうやら女子たちから見た「男の価値」というものは「ベッド上でのテクニック」や「経験人数」、「女子の扱い方」では決まらないようです。

そこで、先ほどの女子大生たちに「男の価値」について質問してみたところ、

「やっぱり“どれだけ大切にしてくれるか”だと思います。いくらテクニックがあっても、独りよがりじゃ意味が無いし……。」(K大学1年・19歳)

「愛情ですね。どれだけ愛情を感じさせてくれるか、どれだけ愛してくれるか、これに尽きますね。」(S大学4年・22歳)

という答えが返ってきました。

なるほど、女子大生たちにとっての「男の価値」とは、必ずしも男性が抱いている幻想とは一致しないものなのですね。
今回の調査から世の女子大生たちの多くは、「ベッド上のテクニックや経験人数をウリにしているヤリチンよりも、例え経験がなくても自分たちを大切にしてくれそうな童貞の方が良い」と考えていることが判明しました。
そしてそれと同時に、彼女たちにとっての「男の価値」とは、「どれだけ自分たちを大切にし、愛情を注いでくれるのか」で決まるということも分かりました。

世の勘違いヤリチンの皆々様、どうか女性たちの前で鼻高々に「俺、“100人切り”って言われていたんだよね♪」等という恥ずかしいセリフを吐くのはやめて下さい。
たとえ10人切ろうが100人切ろうが、そんなものは1ミリも魅力には繋がりません。「愛情」を求める女子たちからしたらむしろそれは、マイナスに働く要因ですらあるのです。

そして世の諦め童貞の皆々様、希望はまだまだあります! ぜひその純真さを前面に押し出して、ヤリチンたちから彼女たちを守り、ぎこちなくとも、溢れる愛情を贈ってあげて下さい。(でもこじらせるのはダメですよ!)

ちなみに以前友人から、「遊び人の男の子とお付き合いをした時のお話」を聞きました。
その彼は、経験値が高い分、確かに雰囲気作りやエスコートは上手だったが、そこに「愛情」が感じられず、彼女は悩み、思い切って彼にそのことを打ち明けたそうです。するとそこから彼が一生懸命愛してくれるようになり、たまに愛情が空回りをして昔のようにスマートではなくなったが、彼からの愛情を深く感じられて、「今では幸せです♡」と、笑顔を見せていました。

小手先のベッドテクニックや経験やエスコートよりも、というたったそれだけの想いが人を幸せにする。
そんな些細なことにもっと多くの男性が気付いてくれたら、きっと世界はもっと幸せになれる。彼女たちの想いを文字に乗せながら、私も大切なことに気付けたような気がします。

(文:田中七海)

今、あなたにオススメ
PAGE TOP