アメリカ出身のお菓子Jelly Belly が日本の女子にも人気の3つの理由

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アメリカで人気のビーンズ状のソフトキャンディーJelly Belly。
日本ではプラザスタイルやヴィレッジヴァンガードを中心に売られ、Jelly Belly柄のネイルが生まれるなど、若い女子を中心に人気を集めています。
海外では若い人たちだけでなく、親子三代にわたってのファンが多く、30年以上もの歴史があるお菓子なんです。あのレーガン元大統領も在任中は執務室と専用機に常備していたそう……。
今回はそんなポップなお菓子の代表格・Jelly Bellyの魅力をご紹介。海を渡ってきて、いま、日本でも人気の理由にも迫ります!

1.カラフルでかわいい!フォトジェニックな魅力

さっそく、“留学して以来、海外のお菓子にハマった”という女子大生2人にJelly Bellyの魅力を聞いてみました!

まずは見た目の印象として、「種類がめちゃくちゃ多くて、それぞれの色がかわいい」という感想が挙がります。

インスタヘビーユーザーの女子からは「パッケージの窓からビーンズがたくさん見えてインスタ映えしそう」という意見も……!
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やはり“アメリカンポップなかわいさ”が魅力のようです。
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ツウの間では、非売品の “Mr. Jelly Belly Bean Machine”もレアで人気だとか……!
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はじめて実物を見たという2人の女子大生にも「キャラクターのお尻がかわいい!」と評判でした。

2.味の再現性が高い!30年も飽きられない美味しさ

公式サイトには50種類のビーンズが公開されています。
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バターポップコーンやコットンキャンディといったアメリカンな味から、グリーンティーといったアジア系の味まで、誰でも1つはお気に入りが見つかるラインナップとなっています。

1つ、1つのビーンズにブランドロゴが入っているのも、特別感がありますよね……!
中でも特に再現性が高いといわれている果実味のみを集めたミックスフレーバーも人気です。
その中でも「海外のお菓子の味が苦手……」という方に特にオススメなのがこちら。
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紫が果実味のみのパッケージ“フルーツボウル”、左のオレンジが、その中でも柑橘系のフレーバーを集めた“サンキスト シトラスミックス”です。
特に今回女子大生の2人に好評だったのが“フルーツボウル”に入っているスイカのフレーバー。
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こちら外が濃い緑で、中身は赤色なんです。味だけでなく、色味まで完全再現!
今回ヒアリングした女子2人も「細かいところまで遊び心があると、人に薦めたくなる!」と盛り上がっていました。

3.組み合わせで生まれる味が多種多様!パーティーに必需品のお菓子

このように遊び心満載なJelly Belly。中でももう一点、友達同士、家族同士で一番盛り上がるであろう魅力を紹介します。
それは数種類のJelly Bellyを組み合わせて食べると、新しい味が生まれる“食べ合わせ”。

海外のホームドラマや映画のパーティーのシーンを観て「ここに並んでいる、ありとあらゆるケーキを食べてみたい!」と思ったことはありませんか?
スイーツを一度にいくつも食べるのは難しいですが、Jelly Bellyなら何種類でも、つまみ食い感覚で食べられちゃいます!

そんな小さい頃に夢見たスイーツの味を再現できるビーンズの組み合わせがこちらです。
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1つ1つの味の際立ちからは全く想像ができない、完璧に“バナナキーウィプリン”のオリジナルの味になりました!
プリン味が入っていないのに、プリンの味をしっかり感じるのが不思議です。
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今回食べ合わせに挑戦した女子大生が一番感動していたのはティラミス味。
「しっかりティラミスの味がします。食感と後味の再現性が高くてびっくりしました」と驚いていました。

この夏、友達同士で集まった時、ぜひとも“日本にはないお菓子の味”を楽しんでください!

ということで、人気の秘密は現代の若者にとっても斬新でかわいいデザインと、深い味へのこだわりにありました。
インスタが流行っている今、Jelly Bellyのような見た目がポップで、味の楽しみ方にオリジナリティがあるお菓子の人気が高まりそうです!

■提供/関連リンク
Jelly Belly candy company/Jelly Belly~レシピ食べ合わせ編~
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