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6割が経験アリ!大人になってから「本音で話せる友達」を見つける方法とは

Sponsored by 株式会社 Fields Amino Link

ソーシャルトレンドニュース編集部

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春に新しく出会った人は多いのですが、約半年が過ぎ、本音を言えるような関係になった人がいるか……というとなかなか難しいもの。
社会人になると、職業や所得、既婚かどうかなどその人の環境によって話の内容を変えたり、当たり障りのない関係を維持するために、あえて本音を隠したりしてしまいますよね。

でも大人になってからだって、空気なんて気にせず自分の好きな話ができる、そんな友人と出会いたくはありませんか?
今回はそんな大人に向けて、「本音で話せる友人を見つける方法」を紹介したいと思います。

6割以上がSNSを通じて濃い関係の“趣味友”がいる

株式会社Fields Amino Linkが20~30代の男女500名に行った調査によると、「実際に会った経験はないが“SNS上だけでつながっている”ユーザー、知り合いがいるか」という質問に対して、67%もの人がYesと回答しています。
さらにその中でも「SNSフレンドと濃いコミュニケーション(趣味の話題など)をした経験あり」と答えた人は62%という結果に。

そのメリットについては「リアルの友人の中に共通の趣味を持つ人が居ないので、SNSフレンドと趣味の話で盛り上がれるのが楽しい」「共通する趣味の話題について、自分以上の知識を持っている人と話が出来るので勉強になる」など、趣味に関する意見が見られ、実際にSNSを使って趣味友と交流を深めている人が多いことがわかります。

また、「年齢、性別、その他の状況を問わず、普段はできない相談や意見交換ができる点」「普段の生活では会うことがない遠方の人と知り合いになれる」など、SNSならではの意見も多く見られました。

“趣味友”を見つけられるSNSアプリも登場

SNSと一口に言っても、TwitterやFacebook、Instagramなど、使い方や特性は様々。その中でも“趣味友”と盛り上がることに特化したSNSとして急速に勢いを伸ばしているのが『amino』(アミノ)というアプリ。リリースから3カ月で100万ダウンロードを超えたそうです。

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音楽、ゲーム、アニメなど、多彩なコミュニティの中から興味のあるものを選択し、そのことについて思いっきり話せるのが特長。
コミュニティはすでに10,000個を超えており、「リアルの世界ではなかなか趣味の話ができない」というユーザーの間で盛り上がっているようです。

また、もう1つの特長が「パレット」と呼ばれる機能で複数アカウントを持てること。他のSNSの場合、複数アカウントを持つにはメールアドレスを取得しなければいけないことが多く、少し手間ですが、aminoはメールアドレスも不要で1ユーザーにつき3つまでパレット(アカウント)を管理することが可能。

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つまり会社などのオフィシャルな自分として会話しながら、ふとした瞬間に匿名のユーザーとして、SNS上だけの友人とのニッチな会話に切り替えることもできるということ。ちょっと人に言いづらい趣味を持っている、なんて人には便利な機能ですよね。

“SNS”“趣味”で繋がった友人は、本音を話しやすい

実はわたし自身もSNS上だけの趣味友が数人います。きっかけはとあるミュージシャンにハマった際、話をできる人が周りにいなかったので、「もっと話したい! 情報が欲しい!」という欲求からでした。
初めはそのアーティスト関連の話ばかりをしていましたが、自然と仕事やプライベートの話もするようになっていったのです。顔や詳細なプロフィールも知らず、リアルな世界で繋がりがないからこそ、意外と本音が言いやすい関係が築けたのです。

リアルの世界で当たり障りのない人づき合いに疲れている人。建前や体裁を気にする必要のない“趣味友”を持つことで、心のストレッチができるかもしれませんね。

■提供/関連リンク
株式会社 Fields Amino Link/amino – 趣味の話を、好きなだけ

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