通天閣から綱渡り?  トリックアート写真の体験イベントが全国に出現!

casio icatch

ビルとビルの間を飛んで移動したい! 電線の上を綱渡りしたい!
実際に撮るのは不可能だからこそ、一度はアクション映画のワンシーンのような妄想をしたことがあるのではないでしょうか。

今回、そんな密かな妄想を叶えてくれる場所があると聞きつけ、取材して参りました!
実現させてくれた技術は実写でもなく、CGでもなく、なんと“トリックアート”。
カシオのデジタルカメラ『EXILIM EX-ZR1600』を使った体験型イベント「EXILIM 日本空中散歩 びっくりトリック写真を撮影しよう!シェアしよう!」では“ありえないシチュエーション”の写真を撮ることができるんです。

全国で開催されているこのイベント。東京は8月22日・23日の2日間実施されました。場所は新宿東口を出てすぐの新宿ステーションスクエアです。

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筆者が参加した初日は、青空がいっぱいに広がる真夏日。
猛暑にも関わらず、駅前という好立地もあってか参加者はひっきりなしに訪れます。

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東京会場に用意されたパネルは通天閣とスカイツリー。

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パネルに写る景色はものすごく歪んでいます。
この写真だけ見ても迫力はありますが、この景色の中に人が入って台無しにならないのでしょうか……。

さっそくスタッフの女性に協力していただき、トリックアート写真に挑戦です!

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男性スタッフの方もノリノリで撮影してくれました。

撮影しているスタッフさんの後ろに回って見てみると……!

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たしかに綱を渡っているように見えます!

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自撮りもお願いしました。

実際に撮影したトリックアート写真はこちら!

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※『EXILIM EX-ZR1600』で撮影した写真です。
これは完全に綱渡りの図です。友達に自慢したくなりますね……!

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※『EXILIM EX-ZR1600』で撮影した写真です。
自撮りも臨場感ある仕上がりとなりました。

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次にカップルが撮影したこの写真。一見ただふざけているようですが……。

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※『EXILIM EX-ZR1600』で撮影した写真です。
高いところから落ちそうな写真に仕上がりました! Facebookやインスタグラムで「いいね!」がたくさんつきそう!!

カップルで「いいね!」を集めるなんてうらやましいです……。

今回イベントで撮影した写真は参加者の許可を取った後、『Scene』というアプリで共有されました。
『EXILIM EX-ZR1600』は、撮影した写真を自動でスマートフォンやタブレットに送信する「エクシリム オートトランスファー」を搭載しているのです。
撮影した写真を、その場でスマートフォンやタブレットで確認したり、すぐにSNSでシェアできたりします。

また『Scene』にはもう一つ特徴があります。それは限られた人との間で、写真を共有するのに最適なクラウドアプリであるという点です。
スタッフさん曰く、キャンプやフェスなどのイベントに参加できなかった友達と写真を共有するために使われていることも多いんだとか。

また、今回驚かされたのは、トリックアート写真を撮影したカメラ『EXILIM EX-ZR1600』の画面の明るさときめ細かさ。
実際の写真をご覧いただければわかるように1610万画素の実力は予想以上でした。

最近では人気の一眼レフ。よりよい画質のための重いボディに、ズームや焦点のための様々なレンズを使用することが多いです。
一眼レフのユーザーである筆者としては、その玄人ぽさも大事にしたいのですが、今回は軽量にも関わらず、カメラとしての機能が高いところに心惹かれました。

参加者である30代男性も「スマホでも写真は十分きれいだけど、アップで撮影する時や夜景を撮るときは画質が粗くなるし、暗いから旅行の時はデジカメを持っていきますね。デジカメの方が明るくて、拡大してもきれいに写るので」とのこと。

近年、インスタグラムが流行するなど、毎日を綺麗にかわいく切り取ることが当たり前になりつつあります。
一眼レフまでとはいかなくともデジカメをひとつ持っておくだけで、毎日をさらに綺麗に残せそうですね……!

また、今回のイベントも全国でまだまだ開催されるそうです。
今週末29・30日は福岡、9月も大阪、名古屋、仙台と続くようなので、ぜひトリックアートと最新デジカメのスペックの高さを体験してみてください!

■提供/関連リンク
カシオ計算機/エクシリムオートトランスファー 体験イベント

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