機内の乾燥でボロボロに…「フライト時間中にキレイになれる」美容法6つ

磯部奈央_すっぴん_機内ケア2

汗ばむ日が続き、夏を近くに感じる季節になってきましたね。夏休みの旅行計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。飛行機での旅行の際、みなさんは機内でどんな過ごし方をしていますか? 機内はとても乾燥しているため、乾燥からくる不快症状で悩まされたこと、みなさんあると思います。筆者も、お仕事で海外へ撮影に行ったり、旅行が趣味であることから、よく飛行機に乗る機会がありますが、機内の乾燥によりお肌がカサカサになり、せっかくの旅行中なのにメイクのりが悪くてへこんでいた経験があります。

そこで今回は、私が行っている機内での乾燥予防法をお教えいたします。

 

■1:こまめなスキンケア保湿

乾燥している機内は、お肌にとってとても良くない環境です。機内ではすっぴんで過ごし、頻繁に乳液やクリームを塗り足します。ボディーも同様にボディークリームをこまめに塗り、常に保湿を心がけましょう。

 

■2:パックシート

乳液やクリームを塗るだけでなく、パックシートを使って保湿の集中ケアをおすすめします。パックシートがすぐに乾いてくるのを見ると、いかに機内が乾燥しているのかがわかり恐ろしくなりますよ。なので、しっかりと保湿をしてあげてください。長時間の移動の場合は、2〜3枚繰り返すのも良いと思います。パックシート後は、クリームで仕上げることを忘れないようにしてくださいね。

 

■3:洗い流さないヘアトリートメント

乾燥は、髪にも悪影響です。洗い流さないトリートメントをつけ、乾燥によるダメージ、パサつきから守ってあげましょう。

 

■4:マスク着用

機内で寝ていたら、のど痛めたという方も多いのではないでしょうか。のどの痛みが風邪に悪化することもありますので、マスクを着用しましょう。私は、飲食時、美容ケア時以外の時間は、ずっとマスクを着用しています。

 

■5:濡れタオルで加湿

座席周辺を加湿させるために、濡らしたタオルを座席テーブルのサイドに引っかけています。意外と乾燥を防げますよ。角に、引っかけられるような紐の付いているハンドタオルがおすすめです。

 

■6:水を飲む

外側からの保湿だけではなく、内側からの保湿ケアも忘れずに、こまめに水分補給を心がけてください。保安検査の後にペットボトルを購入しておくと、わざわざキャビンアテンダントの方にお水を持ってきてもらうようにお願いをする手間を省けるので、おすすめです。

磯部奈央_すっぴん_機内ケア

 

いかがでしたか? 乾燥している機内は、お肌にとってとても恐ろしい環境。そんな環境の中でいかに予防できるかが、お肌の調子を大きく左右します。機内でシートマスクをしている姿は、特に外国人の方から笑われたりしましたが、すべては美容のため! 恥を捨てて、乾燥ダメージを防ぎましょう!

次回は、もうひとつの機内での悩みこと、“むくみ対策”についてお話します。

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