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“女子会男子”編集長の女子アナ本出版記念イベントは女優、ミスキャン…の美女祭り

ソーシャルトレンドニュース編集部

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当「ソーシャルトレンドニュース」の編集長を務め、就活アドバイザーとしても活動する霜田明寛が、2015年9月17日(木)、3冊目となる著書 『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』を日経BP社より出版いたしました!
本が売れなくなったこの時代、出版できるというだけでもおめでたい話ですが、実はもう1つ大変おめでたい出来事が。そう、我らが霜田編集長、9月25日(金)に30歳のバースデーを迎えたんです(パチパチパチ)!!

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歳を重ねるごとに誕生日に対する思い入れも薄くなるものですが、30歳の節目となると、やはりそれは特別なもの……。特に霜田明寛という人は、「大人に関する言葉すべてが怖い」なんて中二的発言を堂々と吐いてしまうくらい、ピーターパンのような心をお持ちなのです。そんな霜田編集長も無事(?)30歳を迎えたということで、「これは祝わずにはいられない!」と思ったのは、ありがたいことに編集部メンバーだけではなかったのです。

女子アナ、ミスキャン、業界人多数集結のBDパーティー

ということで、25日(金)下北沢にて、霜田編集長の友人、新刊の編集担当者、マスコミ関係者、そして女子アナ、ミスキャン軍団……という、豪華メンバーにお集まりいただいたバースデーイベントの模様をご紹介します!

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とりあえずこのイベントのハイライトを先にお伝えすると、「美女、美女、美女ッッッ」。

ミス成蹊2014グランプリの岡田彩花ちゃん(ソーシャルトレンドニュースのモデルも務めてくれています♪)、ミス首都大2014グランプリの高井ひろえちゃんミス清泉2014ファイナリトの近藤ゆいちゃん第13期シーサイドイメージガール 宮本奈々穂ちゃん。そして、今秋行われる2015年度のミスキャンからも東洋大学の小清水香織ちゃんフェリス女学院大学の佐藤結美ちゃん、などなど。さらに現役の女子アナも1年目から霜田さんの先輩にあたる方まで、4名も集結!
開演前には女子アナ・ミスキャンの同窓会のような雰囲気に……!

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大勢の美女に囲まれ、おそらく下北沢で……いえ、都内で1番羨ましいバースデーをこの日過ごしたであろう編集長のご尊顔はこちらです。

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ここまでお読みいただいた人の中には「こいつ、調子乗ってんな」と思われた人もいるかもしれませんが、決してそんなことはないんです……!

実は30名以上のアナウンサーを輩出した、“就活のカリスマ”なんです

改めてご紹介させていただくと、霜田編集長は元々、学生時代にどうしてもアナウンサーになりたくて、なんと3年間にわたる就活を経験したという人物なんです。残酷なことに内定はもらえなかったわけですが、その時の経験を元に、今は就活アドバイザーとして活動しています。

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マスコミ就活に関する著書を2冊出版、4年で30名以上のテレビ局アナウンサー内定者を輩出するという実績も持っています。実は“就活のカリスマ”なんです!
という経歴から、自然と女子アナ志望の学生と多く知り合う機会があり、そしてミスキャン美女の知り合いも多いわけです。フライデーのWEB版でのミスキャン連載は100回が目前、『なぜミスキャンは女子アナの登竜門か』という記事を『NumeroTOKYO』に寄稿し、ヤフーニューストピックスを獲得したこともあるそうです。

もちろんただ知り合いというだけではなく、みなさん、その指導や才能を評価しているからこそ、お祝いにかけつけてくれたんだと思います。その証拠に、Twitterでも、続々と評価の声が届いております!

「霜田らしさ」を無くしたら、「色気のある本」になった

さて、イベントレポートに戻らせていただきます。この日、司会進行を務めてくれたのは、Anecan読者モデルユニット「AneLADY100」に23歳の最年少で加盟した越塚麻未さん!

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霜田編集長の美女ネットワークが計り知れない……!

イベント前半は、新刊の担当編集者である、日経BP社・竹内靖朗さんとのトークショー。制作裏話を中心にトークが繰り広げられたのですが、中でも印象的だったのは、竹内さんが「今回の本では霜田さんらしい所をバッサリ切った」と仰っていたところでした。

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霜田明寛という人は、伝え方を“魅せる”のが上手いエンターテイナーのようなところがあり、時に思想を啓蒙する教祖のようなところもあり……文章に限らず、普段から「人におもしろそうに伝えたがる人」なのです。

それが彼の長所だと思うのですが、今回はそれをバッサリ切ったという竹内さん。「え、そんな……!」と一瞬思いましたが、なぜそうしたかは、本を読めばすぐにわかりました。
笑いをなくし、装飾を省いたからこそ、読み手には、霜田さんが伝えたい本質だけがストレートに突き刺さるんです。竹内さんいわく、「抑えていた方が色気が出る」とのことです。編集ってすごいですね。

霜田編集長も、「1、2冊目は句読点の位置までこだわろうとしていたんですよね。でも今回は、竹内さんの文章改変の指示がすんなり受け入れられた」と話していました。大人を拒む霜田編集長も、出版を経て、色気を出せる大人になられたんですね。

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「アナウンサー志望以外の人にも」ミス成蹊・岡田彩花ちゃんよりコメント

先ほど紹介したミス成蹊大学2014の岡田彩花ちゃんは、下記のように新刊の感想をくれました。

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「冒頭を読んだだけで、いつもの霜田さんと違うというか……すごく洗練されている文章って印象でした。私も今はタレント活動を始めて、オーディションで上手く喋れないという経験もよくあるので……この本は、アナウンサー志望以外の人も読んでみてほしいです」

失敗した人間だから、わかったことがある

そしてイベント後半は、「生誕記念イベント」と題して、女優の青山郁代さんをスペシャルゲストに迎えてのトークショーを開催。

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青山さんはミュージカル『レ・ミゼラブル』のコゼット役など、舞台を中心に活躍されているのですが、学生時代はアナウンサーを目指していたそうで、霜田編集長とはその頃から9年来の親友。共に就活の辛さを乗り越えた戦友のような関係です。

2人がなぜ仲良くなったのかを、思い出話を交えて振り返りつつ……。
どうしてもアナウンサーになりたかったという2人が、「就活を諦められた理由」とは何なのか。「なぜ自分たちはアナウンサーになれなかったと思うか」などなど。かなり客観的な分析と、上手くいかなかった経験があるからこそ話せる内容ばかりで、「失敗って、決して悪いことばかりではないんだなあ」と聞き入ってしまいました。

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青山さんと霜田編集長に共通していたのは、「アナウンサーは情報を正しく伝える職業だけれど、自分たちはそうではなく、“自分”を伝えたいだけだった」ということ。
「今だからわかるのは、就活の時に出会った面接官は、決して節穴ではないってこと。いい意味でも悪い意味でも、その会社と合っていなかったら落として“くれる”」と、青山さんは語ってくれました。

就活で落ちることよりもつらいのは、思いが伝わらないこと

自分が劣っていたわけではなく、その会社とは合わなかっただけ。就活で不採用だったからと言って、人生はどうなるかわからないのです。
でも、不合格よりも、自分の伝えたいことが伝わらないことの方がよっぽどつらい……。でなければ、「この会社と“は”縁がなかった“だけ”」なんて風には思えないからです。

そしてそんな場面は、就活を経て大人になっても、たびたび訪れるものです。そんな時に、どうやって自分の思いを伝えればいいのか。
人生を卑屈に生きないための1つの武器として、霜田編集長の新刊はおすすめできる1冊です。
(しかし長いタイトルですよね……! その上、就活生以外はなかなか興味を持ちづらいかもしれませんが、実は内容は大きな商談プレゼンを抱えたビジネスマンや、婚活中の人も参考にできるようなコミュニケーション指南書になっています!)

イベントの方はその後も、霜田編集長が指導し、実際に女子アナになった子たちとの対談などが行われ、霜田編集長がいかに「変な人に見えて(本を読むと)意外と変な人じゃないか」といった話で盛り上がりました。

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ただ『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』のあとがきにあった、編集者の竹内さんの言葉を引用すれば「普通ではない道を通った人にこそ本は書ける」そう。
変じゃない人が通った、普通ではない道……!
そんな道の軌跡は、この本と。ソーシャルトレンドニュースでご確認頂ければと思います!

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由
著者:霜田明寛
発行元:日経BP社
価格:本体1,300円+税
URL:http://www.amazon.co.jp/dp/482225108X/

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