東京国際映画祭レッドカーペットイベントで艶やかな本田翼や中谷美紀にドキドキ……!

10月22日(木)第28回東京国際映画祭が開幕し、六本木ヒルズアリーナで行われたレッドカーペットイベントに国内外から約400人以上の映画人が参列した。
特に印象的だったのは、キャストたちのファンに対する温かい対応だ。

新井浩文、宣言どおりファンの声援にしっかり応える

深田晃司監督の『さようなら』のキャスト陣の一人、新井浩文は参列前に自身のTwitterで「サインを書きまくること」を宣言。

実際に多くのファンがサインをもらえたようだ。最新作の『バクマン。』のグッズを差し出されるシーンもあった。
新井が出演した『さようなら』は、国際映画祭三冠に輝いた深田晃司監督の作品。
人気若手俳優の村上虹郎や海外出身のブライアリー・ロングなど、実力派キャストも名を連ね、受賞も期待されている作品だ。

中谷美紀や本田翼の美しさに記者の疲れもふっとぶ

『FOUJITA』では写真撮影の場面での観客への対応から、中谷美紀が少し遅れて入ってくるほどの人気ぶり。
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オダギリジョーらキャストが穏やかな表情で待つ場面もあった。
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『起終点駅 ターミナル』からは佐藤浩市と本田翼が登場!
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劇中の役柄のように佐藤が本田をエスコートし、4時間にもわたるイベントの終盤に華を添えた。
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この日の本田は艶やかな振袖に身を包んでおり、至る所から歓声が上がった。
ファンや記者からの呼びかけ一つ一つに満面の笑みで返しており、記者陣営から「疲れとれたわ……」の声も。

シェフに、学生応援団まで、“関わる人にすべての人にスポットライトを”

キャスト以外にも「学生応援団」や映画祭のために特設された飲食店「東京映画食堂」のシェフのみなさんら映画祭を支える関係者の登場もあり、おおいに盛り上がった。

今回も日本のインディペンデント映画をフォーカスした「日本映画スプラッシュ部門」やアジア(日本・中東地域を含む)の新鋭監督が競い合う「アジアの未来部門」などが用意され、未来の映画界を背負う監督・俳優たちをみつけるのも楽しみの一つだ。
       
東京国際映画祭は今月31日(土)まで開催。

(文:小峰克彦)

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