2015年現役女子大生のハロウィン白書!女子大生が着たいコスプレはコレだ?

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私、ハロウィンデビューすることになりました♡

10月も下旬に差し掛かるとあちらこちらで「ハロウィンパーティー」なるものが開催され、その様子を翌朝のワイドショーで見るたびに「ここは日本なんだよ。土葬文化じゃないのにハロウィンなんて成立するわけねーだろ! 火葬(仮装)違いなんだよ!」と、悪態をついていた私ですが、23歳秋。

ついに禁断の果実、「ハロウィン」に手を出すことになってしまいました。

「ハロウィン処女だしなるべくイタイことはしたくない……!!」そんな想いを密かに抱きながら友人たちに話を聞いていると、なんと意外にも周りの女子大生たちも「イベントには参加したいけど浮きたくはない」と思っているよう……。
さらに調べてみるとどうやら「浮きたくない」女子大生たちはその恥ずかしさを打ち消すために単独コスプレではなく「集団でのコスプレ」に走っているとか……?

そこで今回は、ハロウィンイベントに参加する女子大生たちに「2015年ハロウィンに何のコスプレをするのか」を聞き、その種類と傾向を調査しました!

2015年女子大生が着るコスプレは3タイプ♡

今年、ハロウィンイベントに参加するという現役女子大生たちに「今年着るコスプレ」を聞いたところ、3つの傾向が浮かび上がってきました。

1「若い内だから許される!?着る者を選ぶファンシー系」

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まずは定番「ファンシー系」。
白雪姫やシンデレラ、アナ雪等のディズニープリンセスのいわゆる「正統派可愛い系」のコスプレ。
露出度はそこまで高くありませんが、正直これは着る人を……というよりは着る年齢を選びそうです。

ちなみに今年は「魔女の宅急便のキキ」をやってみたいという回答が多くありました。
毎年人気なのは定番ディズニーキャラですが、「浮きたくないけど個性は出したい欲張り悟り世代」は他と被りづらいあえてのジブリキャラで攻めているのでしょうか。

「魔女宅のキキは値段が手頃なのと、ゴテゴテしていないから着てみたいです。見た目も可愛いですしね!」(J大学4年・22歳)

2「ハロウィンぐらいは出すとこ出したい!セクシー系」

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(これぞセクシーハロウィンですね♡)

お次は、ハロウィンと言えばこのイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
肌の露出度が非常に高い、いわゆるセクシー系。

このセクシー系の中にもいくつか種類があり、「バニーガール・メイド服等の正統派セクシーコスプレ」。「ミニスカポリスやナース等のゾンビ化して露出が激しくなってしまったセクシーコスプレ」の二種類があります。
普段の生活でこれを着ていたら確実にしょっ引かれるんじゃ……!?と、言いたくなるような露出度ですが、ハロウィンナイトだけは特別♡とばかりにセクシーコスプレ女子が急増します。

その中でも今年多かったのが「バニーガール・ミニスカポリス・海賊」でした!

「六本木にはナンパではなく踊り目的でいくので、踊りを楽しむためにセクシー系を着ていきます」(K大学4年・23歳)
「魔女コスプレをします。別にセクシー系が着たいわけじゃなく、毎年使える物の方がコスパが良いかなと思い選びました。また、黒い私服で代用できそうなものがあったので丁度いいかなと」(D大学3年・22歳)

3「ハロウィンは目立ってナンボ!集団ガチハロウィン系」

2015年最新トレンド仮装と言えば、「集団お目立ちガチ系」。

どちらかと言うと露出度は低めで、「その年に流行ったもの」を複数人で集まってコスプレするようです。
去年は「コップのフチ子さん」と「ダメよ~ダメダメ」で大ブレイクした「朱美ちゃん」が渋谷に大量発生しましたが、今年の人気はダントツ「ウォーリー」。(実は私もこれにしようかなって思っています)

どうやら絵本作者のお誕生日(9月27日)に合わせてウォーリーの仮装をする、「実写版・ウォーリーを探せ」なるイベントが近年多く開催されているようで、その影響も大きいよう。
また、他のコスプレと違って普段着で対応出来そうな手軽さも人気理由の一つなようです。

他には今年6月に映画が公開され大ブレイクとなった「ミニオン」や、「マリオとルイージ」等の「ペアで着られるコスプレ」が人気なようです。

「ウォーリーなら着ていてもイタくないから。あとは長袖だから寒くないし、これから先も私服として着られるので選びました」(N大学3年・21歳)

やっぱりやるなら目立ちたい!被りたくない!

冒頭で「出来るだけ浮きたくない」と発言した私ですが、どうやら話を聞いていると毎年ハロウィンイベントに参加しているような真のパリピ女子大生たちは、「ハロウィンイベントに参加している時点で“浮きたくない”とは思っていない。むしろ悪目立ちはしたくないけど、人と違う仮装もしてみたい」というなんとも上昇志向の高い発想を持っているようでした。

2015年10月31日まであと1日。
今年のハロウィンは街中に一体何が溢れ、どんなドラマが生まれるのか……。
今年は翌日のTV画面越しではなく、その場でこの目で確かめてきたいと思います!

(文:田中七海)

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