日本初の機能搭載!ANAアプリiPad版が超進化 機内食もワンタップでチェック

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今年は年末年始に大型連休がとれる可能性のあるカレンダーということもあり、今から旅行の計画を立てている人は多いよう。12月が繁忙期という企業では、今の時期は出張が頻繁にあるという人も多いのではないでしょうか。
旅行にしろ出張にしろ、時間を有効活用するには、いかにスムーズに準備を進めるかが重要ですよね。

予約確認、空港案内……空の旅に欠かせない人気アプリ

そこでオススメなのが、ANAのアプリ。国内線・国際線航空券や、国内ツアー(旅作)の予約がとても簡単にできます。スマートフォンアプリは2014年度グッドデザイン賞も受賞しており、新規ユーザー層も増え続ける人気のアプリ。広い空港内で迷うことなく、搭乗ゲートに近い保安検査場まで誘導してくれるのも便利な機能です (※羽田空港のみ) 。
今年4月にはApple Watchアプリもリリース。それに加えてこのたび、iPadアプリがリニューアルされたようです。

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旅の前からワクワク感を デバイスそれぞれの最適な役割

なぜiPadアプリをリニューアルすることにしたのか? iPadアプリならではの良さとは?
ANA担当者の方に話を聞かせてもらいました。

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――今回のiPadアプリは、どのようなターゲットを想定されてリニューアルすることになったのでしょうか?
「グローバルを含めたタブレットユーザーですね。日本に比べて、外国の方はタブレットを持って旅行に出かけたり、日常的に持ち歩いたりしています。
これまではスマホアプリに力を入れていて、iPadアプリは5年前にリリースされたままでしたが、今回はグローバルなモバイルユーザーに向けてリニューアルをしました」

――どのようなシーンで活用してもらいたいと思いますか?
「iPadって、家の中のソファーの上で買い物をしたり、読み物をしたり……という使い方がほとんどだと思います。なのでiPadアプリは“空港に行くまでのサービス”として作っています。“空港に行ってからのサービス”は、やはりスマホの方が最適だと思いますので」

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――スマホアプリ、Apple Watchアプリとの大きな違いは何でしょうか?
「今回特徴的なのが、国際線であれば、自分が乗る便の機内食やドリンクを、“ワンタップ”で確認できるようにしたところです。予約情報と結び付けて、様々な情報を出し分ける仕組みを作りました。これは日本では初めての機能です。機内で観られる映画や音楽などのリストも確認できます」

「この仕組みを使って、自分の予約している到着地の画像が背景になったり、到着地の天気予報が表示されたりもします。例えば私は明日伊丹へ行くので、大阪の画像が表示されています」

――iPadアプリでは『翼の王国』のバックナンバーも読めますよね。
「『翼の王国』のアーカイブは、元々すごく人気があるんです。普通、機内誌は飛行機に乗ってからでないと読めませんが、今回はそこからさらに、機内販売の情報もビューワーで見られるようになっています」

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「こういったビューワーは、スマホでは見ないと思いますので、やはりタブレットならではですね」

――今回のリニューアルで、スマホ、Apple Watch、iPadとレベルが揃いましたが、それぞれどんな使い方が最適でしょうか?
「iPadは、『飛行機の中で何を飲もうかな、何の映画を観て過ごそうかな』といったように、旅行の“前”にもワクワクを感じてもらうために使っていただきたいです。
スマホは空港内での案内やカウントダウン通知などを活用していただいて、Apple Watchは搭乗ゲートをスムーズに通過するために活用する……といったように、それぞれのデバイスで最適な使い方ができるようになると思います」

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(ANA マーケットコミュニケーション部 渡邊勇喜氏)

今後もANAはモバイルデバイスの最適化に、まだまだ力を入れていくとのこと。国内でもいち早くApple Watchアプリ開発に乗り出したり、スマホアプリもブラッシュアップされ続けていたりと、まだまだ便利でワクワクするサービスが期待できそうです。

筆者も早速、iPadアプリで旭川への航空券を予約してみました!

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行き先の美しい画像が背景になるだけでも、旅への期待感が高まってワクワクします。

年末に向けて、飛行機の利用も増えるこの時期。iPadユーザーは、ぜひこのアプリを活用してみることをオススメします。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク
全日本空輸株式会社/ANA iPad App

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