クリスマスやカウントダウンは何してる?“12月の女子大生”の実態に迫る!

rogoiri

「【悲報】2015年のサザエさん、残り5回」
今年もこんなフレーズが巷を騒がせる時期がやってきました。しかし、12月がやってくるのはむしろ楽しみな人も多いのではないでしょうか! 特に大学生!! これからクリスマス、忘年会とパーティー野郎の出番がたくさんやってきます。

そこでこの記事では、筆者の友人の女子大生達に12月の予定を教えてもらいました!

発覚!カップルは25日にクリスマスデートをする説

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ハロウィンの時は30日(金)、31日(土)と週末だったために、ハロウィンイブを楽しむリア充ピーポーがたくさんいましたが、今年のクリスマスの日並びは24日(木)、25日(金)。ということで、25日にデートをして、どこかに泊って、26日も一緒に過ごそうと考えるカップルが多いようです。

大学4年生だし、学割が最後ってこともあって、25日に彼氏と劇団四季を観に行く。今年は春休みに卒業旅行に行きたいから、クリスマスはちょっと節約する。クリスマスプレゼントは割り勘でWiiを買う。(22歳・N大学)

この意見は大学生カップルが過ごすクリスマスの平均的なもののようです。クリスマスプレゼントにWiiを選んだ理由は、「これからも一緒にいる相手だし、2人で出来るものがいいねってなったから」だそう。なんだかほっこりしますね。

一方で、リア充女子大生の勲章でもある、社会人の彼氏持ちの女子大生はリッチなクリスマスを過ごす予定のようです。

社会人の彼氏と25日にクリスマスディナーに連れてってもらって、26日(土)・27日(日)は2人で旅行に行く。これまではイルミネーションとか夜景が見れればよかったけど、今年はプレゼントにこだわりたい。今から、ちょっと高価で自分では手が出せないバッグをなんとなくアピールしてる(笑)。(21歳・T大学)

なるほど。これまで筆者は社会人の彼氏を持っている良さというのがあまりわかっていませんでしたが、経済力のある社会人彼氏と過ごすクリスマスはその強みを最も活かせる日なのではないかと感じました。

一方、彼氏はいてもちょっとこじらせている女子にはこんな意見も。

私なんかにプレゼントとか食事でお金をかけるのが申し訳ないし、彼はクリスマスにわざわざ会わなくても良いと考えているようなので、私もバイト入れた。クリスマスやらカウントダウンのイベントへの感覚が彼とあまりかみ合わないから、いっそクリスマスまでに別れてしまいたい。(22歳・K大学)

プレゼントのこととかは少し考えすぎなんじゃないかと思いましたが、最近はクリスマス
にどうしてもカップルで過ごしたいと思わない人も男女とも増えてきている
ようです。

12月は男も女もラブホ争奪戦になる予感……!?

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クリスマスへのモチベーションの低さは、24日もしくは25日にバイトをいれる大学生の多さからも明確にわかります。実は筆者も日中は両日ともバイトです。

また、彼氏はいても、クリスマス女子会もやりたいという女子も続出。とくにラブホ女子会は今年も多いようです。

社会人の友達がハロウィンの時に仮装出来なかったから、ラブホ女子会で思いっきり仮装をして、クリスマスパーティーをする。女子会のできるラブホは室内も可愛く装飾されていて写真映えがするので、いっぱい写真を撮ってSNSにあげたい。(23歳・S大学)

やはり、女子は写真写り最優先。ラブホ女子会なるものが浸透してから、ラブホはリア充男女だけのものではなくなりました。ラブホ女子会は基本的に予約制だそうで、女子会の出来るラブホとしては最も有名であろうバ○アンの予約表をみると、クリスマスの1週間前の予約はすでにほぼ満室。ラブホ女子会は12月のいたるところで行なわれていて、

某アニメの聖地である神田明神へ初詣にいくために、31日の夜は女同士で近くのラブホを予約する。(21歳・N女子大)

という意見も。本当にこの子が女同士でいくのかは置いといて、ラブホがセックスをするための場だけではなく、女子会や普通の宿としても使われるようになってきたのは確かなようで、12月はラブホ争奪戦になることが予想されます。

2015⇒2016 のカウントダウンはお家でまったり派が優勢

年越しは周りの男性も帰省している人が多いためか、ラブ的要素は少なめでした。大抵は「カウントダウンジャパンにいきたい」か「年越しディズニーにいく」という意見。そして、「寒いし、家でガキ使とか観ながら家族とまったりしたい」と考える女子も多いようです。しかし、中にはこんな意見も。

いつもデートしている男たちは軒並み地方に帰省しちゃうから、ちょっと勇気を出して憧れの男の子(都内出身、都内在住)を富士山の初日の出を見るデートに誘ってみようかと考えている。(22歳・S女子大学)

なんという贅沢。果たしてこの初日の出デートは実現するのでしょうか。

そのほかにも、年末にかこつけた同窓会や、合コンが多く上がりましたが、そこに参加する目的は「来年遊んでくれる男を探すため」だとか……。年末のイベントは年忘れと同時に、次の年への準備でもあるようですね。

ということで、11月25日(水)18:30からの、ソーシャルトレンドニュースのニコニコ生放送『霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」』では、女子大生の12月の過ごし方を探ります。いつもの女子大生ライターはもちろん、その友達の12月エピソード、また、社会人男子がクリスマスまでにどうしたら女子大生の彼女を作ることができるのか徹底論議していきます! 視聴者の皆さんの12月の予定もコメントでお待ちしております。

(スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらから)

(文:たなかもみこ)

【番組情報】
番組タイトル:霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」
クリスマスやカウントダウンは何してる?“12月の女子大生”の実態に迫る!
放送日時:11月25日(水) 18:30 ~

【出演者プロフィール】
◯霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。23歳で出版した『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』が今でもマスコミ就活生の間でバイブルとなっている。その他にも、FRIDAYデジタルでのミスキャン連載やAOLニュースでの「美女友達を作ろう」連載など“日本で最も研究対象に近い”女子大生研究家としても活躍中。9月17日に新刊『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』を発売。
執筆記事:映画『恋人たち』主演に大抜擢/俳優・篠原篤独占インタビュー【撮影編】

◯田中七海(たなか ななみ)
成城大学法学部4年。現在MC、被写体モデルとして活動中。
執筆記事:「朝エッチと夜エッチ」どっちが燃える?イマドキ女子大生が本音を暴露

◯小峰克彦(こみね かつひこ)
映画ライター。成蹊大学文学部現代社会学科出身。学生時代に『シネマインパクト』の三木聡監督のワークショップに役者として参加。また、山本政志監督『水の声を聞く』などの映画制作現場にスタッフとして加わる。その後、制作側から紹介側へと軸足を移し、ライターとして、映画紹介記事、インタビュー記事などを執筆している。見た目が童貞っぽいという理由だけで出演が決まった。
執筆記事:怪しいおじさんとカラオケ面接…人気アイドル誕生秘話♡ゆるめるモ!映画『女の子よ死体と踊れ』インタビュー後編

〇たなかもみこ
STNライター。日本女子大学人間社会学部4年。元古着屋店員。金髪な見た目はヤンキー的な金髪ではなく、オシャレ金髪な女子大生ライター。ファッション記事を中心に執筆している。
執筆記事:セルカ棒の自主規制が増加で安全セルカ紐(ヒモ)がブームの兆し【ディズニー棒禁止】

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