【年の瀬の女たちの実態】女子会を越える“女会”って!?女子会男子ライター潜入レポ

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2015年も年の瀬が迫り、忘年会などの予定も埋まり始めて来る時期になってきました。会社などの忘年会はもちろんですが、「せっかくだから年内に会っておきましょう……」といった感じで、いつものメンバーと女子会なんて方も増えているのではないでしょうか。

女子会を越える“女会(にょかい)”

が、最近はなんと、女子会を越えた、女会(にょかい)というものが存在するとか……!

例えば
「常にタクシーという選択肢がチラつく」

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「コソコソ話のボリュームがデカい」

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「全員マシンガントーク」

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など、特徴を聞くだけでそのハードさが伺えます。

ちなみにこれは味の素の飲みサポートアイテム『ノ・ミカタ』のサイト「女会ウォッチ」が提唱しているもの。既に60を超えるポイントとともに女会の様子が記載されているものの、その実態はまだまだ未知数。
また、味の素からはつい先日「女子会男子に聞く、女子会に関する意識調査」というものが発表されています(調査の詳しい結果についてはこちら)。

そこで、ソーシャルトレンドニュース編集部から、ひとりのライターを女会に派遣!
“女子会男子”という女子会にひとり交じる男子である彼は、女子会には慣れているというが、女会に放り込むとどうなるのか……!?

ここからは、彼に女会の潜入レポートをしてもらいます!

女子会男子ライター “女会(にょかい)”に初潜入!

ということで、女子会男子ライターの僕が、女会に潜入!

女子3人に男ひとり。この状態自体には慣れているものの、さすが、“ワンランク上の女子達が盛り上がり尽くす”と称される女会。なんだか、集まってきた女子たちの服装も冬にも関わらず積極的で“女(にょ)”と呼ぶにふさわしい……!
そして、リアクションが大きい!

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(リアクションが大きすぎて、写真がほとんどブレる……!)

「リアクションが欧米化!」というポイントが「女会ウォッチ」にもあったけど、なかなか大きいリアクションの応酬が続く。

さあ、気になる食べ物は何を注文するんだ!?

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女会ウォッチにはこんなポイントが書かれていたが……!?

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ホントだ! ホントにバーニャカウダを頼んでる!
しかし、横には……。
いきなりガーリック! ガーリックにまみれたブロッコリーの注文!
合コンなど、男子とこの後何かありそうな飲み会では、さすがにガーリックの匂いを気にしたりするはずなので、改めてここは、女だけの集まり、“女会”であることを再確認。

そして……。

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おもむろに、バッグから『ノ・ミカタ』が! やっぱり飲むんだ……!

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今回の女子はスティック状のものをチョイスしていた!
確かに女会ウォッチのサイトにも、ポーチに入れてるって書いてあったぞ!

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そして飲んだ! 水なしで飲める、プラム風味でオイシイ……とはいえ、目の前にすると、豪快でちょっとセクシー!

さてさて、食べ物も揃い、ノ・ミカタも飲んだところで、本格的にトークが開始!

いつもの女子会は司会っぽく切り込んでいくのだが……。
「ブラジャーがオーダーメイドだから上下で25,000円かかるのよね」

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やばい、会話に入れない!! 下着に関する方向で女子たちの会話は弾み、コメントがしづらい方向に……!

ここは、話を変えるため、恋愛論でも振りかざすか……と思った矢先……。

「恋愛論語る奴は童貞っぽいんだよね! だいたい当たってないし!」

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と、こちらの心の中を見透かすような指摘!

そして、しまいには……。

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「ちょっとお腹出てんじゃないのー!」と、いじられる始末! 司会どころか完全な餌食に……。

だ、駄目だ……女子会男子として普通の女子会は百戦錬磨のハズだったのに……!
女子たちが『ノ・ミカタ』を飲んだ瞬間、僕まで“速攻ガード”されてしまったようだ……。

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結論:女会(にょかい)には女子会の比ではない、すさまじい世界が広がっている

誰か、忘年会シーズンを前に自信を失った僕の・味方になってください……!

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク
味の素株式会社/ノ・ミカタ

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