東北の業者と全国の名店が楽天によってコラボ! 本気のコラボグルメ3選

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“東北の料理は美味しい”こちらは周知の事実かと思いますが、そんな美味しい東北名物が他県の名店の味とコラボしたら……。
夢の企画を実現したのが『出会いはうまいin東北』。
東北自慢の生産者・事業者の食材・メニューと出店店舗のバイヤーが出会い、大ヒットコラボメニューを生み出したキャンペーンの第2弾です。
写真を見ているだけでよだれが出てしまうようなラインナップの中からソーシャルトレンドニュース編集部が厳選した3つの料理をご紹介します。

1.酔う鶏まんねん 漬け豚ねん
菊の司酒造×高砂長寿味噌×大阪の味ゆうぜん

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うまみたっぷりの酒粕と力強い味の仙台味噌に漬かった、絶品漬け肉『酔う鶏まんねん 漬け豚ねん』を1つ目に紹介します。
冬から約半年間熟成をさせ旨味をさらに引き出した「大吟醸酒粕」は、日本酒が有名な岩手の酒蔵『菊の司酒造』自慢の酒粕。
そこに絶妙の配合でブレンドされた宮城の「高砂長寿味噌」。原材料はすべて国産のものを使用しており、あっさり上品とした味噌です。
そんな“酔う鶏”と“漬け豚”の元となる肉を提供するのはテレビでも話題の、無添加肉で有名な『大阪の味ゆうぜん』。
岩手・宮城・大阪の自慢の技が集結したこのメニュー、お酒と一緒に食べたらやみつきになりそうです……!

2.漢方和牛 ローストビーフ
食べてっ亭×関村牧場

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2つ目にご紹介したいのが、余計な脂がないのに、融点が低いため舌で自然にとろける『漢方和牛 ローストビーフ』。
融点が23.9度と、人間の体温よりも低いので、口の中に入れた途端とろける赤身肉なんです。

今回漢方和牛を提供している宮城県の関村牧場では、30か月の飼育期間のうち仕上げの8か月間は、14種類の漢方ハーブを配合したオリジナルの飼料を与えているそう。

その結果、くさみがなくなり、食べる時にうまみをダイレクトに感じることができるんだとか。
そんな漢方和牛で作られた今回のローストビーフはボリュームたっぷりのモモ肉を使い、味付けは塩と香辛料のみ。
生産者の関村清幸(せきむらきよゆき)さんは 「食べて評価してもらえる牛肉だと思っていますので、肉が嫌いな方にもぜひ食べていただきたいです」と大胆なコメント。
たしかに関村牧場の牛肉は、お肉の脂っぽさが苦手な方も楽しめそうです。

3.とろける桑の実生大福~レアチーズ風味~
抹茶スイーツの胡蝶庵×NPO法人ゆうきの里東和 ふるさとづくり協議会

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3つ目に紹介するのは和風デザート。
楽天クリーム大福部門で連続一位を獲得した福島の『とろける生大福』に桑の実ジャムが加わったメニュー『とろける桑の実生大福~レアチーズ風味~』です。

長野県にある『お茶元みはら 抹茶スイーツの胡蝶庵』の有馬美穂(ありまみほ)さんは「どこか懐かしい桑の実をクリーム大福でお召し上がりください。ほっこりと甘酸っぱい桑の実クリームはレアチーズ仕立て! 福島と安曇野のコラボ商品です」とオススメ。
和菓子好きでなくとも満足できるスイ―ツです。

ショップと東北生産者との出会いにはドラマが……!

東日本大震災の被災地である東北の生産者は上質な商品を提供できるのに、全国に売り出す力がない……。
そんな状況を受けて、楽天市場出店店舗のバイヤーと東北の生産者・事業者との商談会が開催されました。
「東北のうまいものを、できるだけたくさんの人にお届けしたい! 東北の味をみんなに知ってもらって、もっともっと東北を元気にしたい!」という参加者たちの一つになった想いがたくさんのユニークな新商品・コラボ商品の誕生に繋がったようです。

東北の新たな魅力に触れられる今回のキャンペーン。取り寄せて食べてみたくなるだけでなく、このユニークで絶品間違いなしのメニューを各地域、お店で実際に食べたくなりますね……。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)
■提供/関連リンク
農林水産省「食べて応援しよう!事業」・楽天(株)/【楽天市場】出会いはうまい!in東北

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