2ヶ月前に在京局を辞めた女子アナが生登場!就活生に女子アナという生き方を語る

josiana

女子アナの就職活動が本格化するなか、1月17日(日)に下北沢の書店『B&B』で女子アナ志望者に好評のイベント『女子アナという生き方〜就活から勤務実態、結婚事情まで』の第2弾が開催される。
前回に続き、著書 『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』(日経BP社)を刊行し、過去4年でテレビ局のアナウンサー内定者を30名以上輩出した就活アドバイザーの霜田明寛が登壇。今回は、昨年11月末までニッポン放送のアナウンサーだった五戸美樹氏を迎え、局アナになるまでの就職活動などを振り返る。

「普通の就職講座や会社主催のセミナーでは、あくまでお飾りの表面的な良い話ばかりになってしまいがちです。会社員だったら、背負うものがありますから“言えないこと”が出てきてしまうのは当たり前ですよね。しかし、今回のイベントでは、五戸さんに、現在は局員ではないからこそ語れる本音を語ってもらいます。辞めた直後、というタイミングもいいですよね。セミナーや説明会とは違って、面接では女子アナの華やかな一面への憧れだけを語っても通りにくいので、このような側面を知るだけで、志望理由や自己PRに深みが出るのではないでしょうか」(霜田)

五戸氏は就職活動当初、エントリーシートで「書道、華道、茶道」の三道を身につけていることを猛アピールしたものの、キー局には落ちまくったという。その後、方向転換したことで見事に難関のニッポン放送内定を勝ち取った。
「具体的なエントリーシートの書き方を女子アナ本人から伝えられるイベントもそうそうないと思います。みずからの失敗談もさらけ出してくださるみたいなので、どう変えれば良いのか参考になるはずです。面接での具体的な質問内容とそれへの対処法も伝授されます。ジャニヲタだったことから、アナウンサーを目指した私としては、ハロプロ好きだったという五戸さんが、なぜアナウンサーを目指したかも気になりますね(笑)」(同)

もちろん、五戸アナのファンも聞き逃せないイベントだ。
「ラジオでは突然の退社発表になってしまい、リスナーの方にきちんと挨拶できなかったという心残りがあります。このイベントでは、就職活動の話から局アナ時代の話、フリー転向を決断した理由まで赤裸々に話したいと思います」(五戸氏)

建前なしの本音トークが繰り出される2時間。既に各メディアなどからこのイベントの取材依頼が来ているという注目度の高さだが五戸氏は、メディアの報道はもちろん、ツイッターなどのSNS拡散も禁じた“ソーシャルNGタイム”を設けて、赤裸々に語る予定だという。
少しでも女子アナになりたいという気持ちのある人は、間違いなく参考になるだろう。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■関連リンク
B&B

【シエ藤さん出演情報 from STNstaff】 1月17日(日)下北沢の書店「B&B」で、『女子アナという生き方〜就活から勤務実態、結婚事情まで』の第2弾である【五戸美樹×霜田明寛×シエ藤「私、局アナになりましたが、辞めました」】というトークイベントに、シエ藤さんと当サイト編集長霜田明寛も登壇します。

※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら
出演
霜田明寛(就活アドバイザー)
五戸美樹(フリーアナウンサー)
シエ藤(ライター/芸能研究家)
時間
19:00~21:00 (18:30開場)
場所
本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料
1500yen + 1 drink order

■関連書籍
shimosinkan
発行元:日経BP社
価格:本体1,300円+税
URL:http://www.amazon.co.jp/dp/482225108X/

【出演者プロフィール】
◯霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。23歳で出版した『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』が今でもマスコミ就活生の間でバイブルとなっている。その他にも、FRIDAYデジタルでのミスキャン連載やAOLニュースでの「美女友達を作ろう」連載など“日本で最も研究対象に近い”女子大生研究家としても活躍中。2015年9月17日に新刊『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』を発売

〇五戸美樹(ごのへ・みき)
1986年4月9日生まれ。お茶の水女子大学卒業後、2009年ニッポン放送にアナウンサーとして入社。富士登山中継や東京マラソン体験中継を担当するほか、中継先で毎日食レポをし、よく食べよく動くキャラを確立。2015年12月、フリー転身。所属はエイベックス・マネジメント。アイドルに造詣が深い。

〇シエ藤(しえふじ)
職業・ライター、芸能研究家、選手名鑑研究家、視聴率研究家。ほかの研究分野・生島ヒロシ、松木安太郎、岡本夏生、田原俊彦。『なぜ、日本人は田原俊彦を評価しないのか?』出版画策中。三遊亭好楽が歌丸復帰の『笑点』で見せたドヤ顔には懐疑的

今、あなたにオススメ
PAGE TOP