どうしても叶えたい夢ってありますか?前人未到の夢に挑んだ男の姿に想いがたぎる

1月も下旬を迎え、あと3カ月ほどで新年度が始まる。

新生活を迎え、夢の実現に向け一歩踏み出す方も多いことだろう。

夢の実現に向け頑張っている人、反対に、半ばで諦めてしまった経験のある人にも、是非観て頂きたい一本が、2016年1月23日(土)に公開される映画『ザ・ウォーク』だ。

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1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411m、命綱なしの空中闊歩に挑んだ一人の男の感動の実話を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞を手にした巨匠、ロバート・ゼメキス監督が完全映像化したこの映画。

この映画の主人公であるフィリップ・プティ演じるのは、映画『(500日)のサマー』で主演を務めた、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。サマーに一目惚れしていた頃の彼はどこか頼りなく地味な印象であったが、今作で見せる彼の姿は一味も二味も違う。

主人公のプティは、無謀にも思われた前人未到の夢に挑み、歴史を変えた実在の人物。
公開前に行われた試写会では、彼の挑戦に対する強靭で熱い想いに共感と称賛の声が多数上がった。

アンケートではなんと全体の7割が100点満点中90点以上、さらに100点満点をつける人も多く出るなど非常に高い満足度を獲得。

「味わえないであろう挑戦を映画という最高の形で体験出来て最高だった」(20代・男性)
「抜歯した親知らずの傷跡が痛むくらいハラハラした」(10代・女性)
「足攣りました」(40代・男性)
「史上最強にバカ、なのにとてつもない感動にありがとう!!」(30代・女性)
「今まで観た映画の中で一番3Dで良かったと思った映画です」(50代・女性)
など熱い感想が多数寄せられている。

本作を薦めたいかどうかについては、これまた全体の8割が薦めたいと答え、その理由として、
「自身では絶対に経験できない体験ができるから」
「絶叫マシンよりスリルがある」
と映像の凄さだけでなく、
「夢を叶えることのおもしろさ、大切さがつまった映画」
「何かやってみたいことがあるなら、見ると勇気が出ると思うから」
とプティの挑戦に勇気をもらえたと語る人も多かった。

ちなみに夢を叶えようとする主人公にちなんで自分がどうしても叶えたい夢はあるかという質問に対しては、全体の8割が「ある」と回答。
「ニューヨーク往復航空券が欲しい」(20代・男性)
「年末ジャンボ一等当選」(40代・女性)といった現実的な夢から
「映画で感動を伝えられる人になりたいです」(20代・男性)
「歌手としてCDを出すこと」(50代・男性)
「世界で活躍するイラストレーターになる事」(20代・女性)といった将来への展望、
「北村一輝さんとLOVE」(40代・女性)
という現金な夢も飛び出すなど、プティの夢に対する熱い情熱に感化された様子が伺える。

この物語が単にワイヤー・ウォークの話に留まらず、人々にインスピレーションを与える普遍的なものになっている理由は、これが作品に精魂を傾けるアーティストの物語だからだ、とプティは言う。

「バランス棒をつかんで命の危険を冒して向こう側に渡って行く人間と、僕のように自分の人生を向こう側へ運んでゆく人間の違いだよ。前者はあっと驚くようなすごいことだけど、後者は見る人にインスピレーションを与える。僕のパフォーマンスを見た人たちから、『自分も夢を叶えられる、山を動かせるという気持ちになった』と、よく言われるんだ。“ワイヤー・ウォーカー”という言葉を、他の職業に置き換えてもいい。完璧さの探求、細部への気配り、道具に対する敬意の物語だ。何をしている人でもいい。生きるというアートをしている人でもいい。自分の身に置き換えてみてごらんよ」

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映像の迫力もさることながら、実在した一人の男の、自身の夢を叶えるために命の危険も辞さないその強靭な想いの強さに、きっと次への一歩を踏み出す勇気をもらえるはずだ。

映画『ザ・ウォーク』は、2016年1月23日(土)より全国ロードショー。(IMAX3Dも上映決定)

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

原題:The Walk監督:ロバート・ゼメキス、出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デールほか
公式サイト:http://www.thewalk-movie.jp/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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