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キラキラじゃなくても楽しめる!女子大生が巡る都内ディープスポット

小林 雅実

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小林 雅実

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この季節は天気予報の最高気温を見て一喜一憂する毎日……。
寒いと家に居たいけど、あったかい日はやっぱりお出かけしたいですよね!

女子大生らしく原宿やお台場に行って話題のお店をチェックするのもいいけど、いつもと違う電車に乗って、普段行かない街やちょっと変わったお店に寄ってみるのも面白いかも!?

なんだって、私はバイト疲れを身体に残したまま昼前に起き、3・4限を受けたあと適当に池袋か新宿のルミネのカフェでお茶をする、そんな平凡すぎる日常に飽き飽きしてしまったのだから……!!

とにかく「いつもと違うことがしたい」。そんな思いつきから、今回は都内にあるそんなに混んでない&お金もそんなにかからない、そして珍しい光景が見られるディープスポットをご紹介。
今回は前編として、調布市深大寺に行ってみました! そしてそのレポートを公開します!

食べ歩き・妖怪・猫の三拍子が揃ったほっこりスポット・調布市深大寺

2015年12月某日。
京王線調布駅のホームに降り立つと、いきものがかりの『ありがとう』のオルゴール風メロディが聞こえてきました。それもそのはず。ここ、調布は2010年に放送された朝ドラ『ゲゲゲの女房』の舞台となった街なんです。思い出して涙が出てきそうだ……。

いかん。ノスタルジーに浸ってないで、バスに乗って移動しなければ! 深大寺は調布駅と若干離れているのです!

バスに揺られて15分くらいでしょうか。深大寺に到着しました!

01

おお~っ、なんだここは! 江戸か!?
目の前にはバスの車窓から見えていた住宅街とは隔離された、知らない世界が広がっておりました。
深大寺というのはお寺なんですが、その参道には甘酒、まんじゅう、お団子など元祖B級グルメ(!?)が食べられる昔ながらの茶屋がたくさんあります。深大寺は食べ歩き天国でもあるというわけです。

そして、またちょっと歩くと……。

02

お散歩中の二人を発見してしまった!!  ご挨拶せねば!

仲良く歩く鬼太郎とねずみ男がトレードマークのお店は「鬼太郎茶屋」。『ゲゲゲの鬼太郎』の作品の世界感を再現した妖怪グッズショップと妖怪喫茶になっているんです。
ただのおみやげ屋さんという感じではなくて、本当に妖怪たちが仲良く暮らしている家のような雰囲気が漂っています。

鬼太郎茶屋を訪れたこの日は、水木しげるさんが亡くなってから2週間ほど経った日でした。お店の前には献花台が置いてあり、水木さんとの別れを惜しむファンの方々が涙ぐみながらお花を供えていく姿が見られました。

愛されていた水木さん、そして水木さんの作品に想いを馳せて、また境内の方まで歩くと……。

03

猫。紛れもない猫。寝ているのか起きているのかわからない猫が一匹……。
実は、ここ深大寺、猫好きの間では有名な(!?)猫の写真が撮れるスポットだそうです!

普段は降りることのない街、調布・深大寺。迷い込んだ先にあったものは……
食べ歩き・妖怪・猫と三拍子揃った(!?)ほっこりスポットでした!

休みの日に、普段行く街からちょっとわき道にそれると、珍しい街並みやお店が見られるスポットに出会えるかもしれませんね。

次回はよりマニアックで刺激的で、「ここ、大丈夫!?」って言いたくなっちゃうディープスポットをご紹介します。乞うご期待!

(文:小林雅実)

〈深大寺・アクセス〉

■京王線調布駅から(北口)
14番乗り場
「深大寺」行き(調34)(乗車時間 約15分)「深大寺」下車 深大寺まで徒歩1分
「吉祥寺駅」行き(吉14)(乗車時間 約10分)
「杏林大学病院」行き(調35)(乗車時間 約10分)「深大寺小学校前」下車 深大寺まで徒歩5分

■JR吉祥寺駅から(南口)
6番乗り場
「深大寺」行き(吉04)(乗車時間 約30分)「深大寺」下車 深大寺まで徒歩3分
「調布駅北口」行き(吉05)(乗車時間 約30分)「深大寺入口」下車 深大寺まで徒歩8分
等。

〈鬼太郎茶屋・店舗情報〉
■住所
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5-12-8 ※深大寺門前

■営業時間
AM10:00~PM5:00 / 飲食のオーダーストップ PM16:30 / ギャラリー最終入場は16:45
定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日に振替)

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