今と昔ではこんなに勉強方法が違う!小・中学生の7割が行うデジタル学習の成功法とは

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様々なものがデジタル化され、便利になった現代社会。本や食料品はインターネットショッピングで購入可能となり、お店の予約、お金の振込までボタン一つでできてしまう時代になりました。
大人の世界だけでなく、子どもたちの学習環境も大幅に変わった様子。
そういえば、図書館や自習室で、ケータイやPC、電子辞書を片手に学習する姿をよく見かけます。親世代と子ども世代の勉強方法にはどのような違いがあるのでしょうか。

今の勉強と昔の勉強は全く違う!

1.動画(音声・映像)をフル活用

いまの小・中学生にとって、生まれた時から身近な“動画”。今は学校でも、教材として使用されています。天気の移り変わりや植物の成長、動物の生態など、図解の説明よりも動画で説明されたほうが分かりやすく、理解が深まる学習内容は多いのです
子どもの頃、英語を習っている時、“外国人の先生が話す口の形”など、復習しづらかった箇所もありましたよね……。
動画で勉強できれば、一人で教科書の音読をして発音の練習をするのではなく、外国人の先生の表情やテンション、ネイティブの発音、言い回しまで真似して練習できるので、“コミュニケーションとしての英会話”を学ぶことができますね。

2.学習場所が勉強部屋や図書館だとは限らない

親世代からすると、勉強する場所は自分の部屋や学校の図書室というイメージですが、いまの子どもたちにとって、勉強をする場所は決まっていません。塾の自習室からファストフード店、家のリビングまで様々です。
背景としては昔の子どもより生活スタイルが“多忙化”していることが挙げられます。
彼らは“用事と用事の間のすきま時間でいかに学習時間を作るか”という大人と同じ悩みに直面しているのです。
本気で効率よく、5教科どれもインプットを行おうとすると、英和辞書、電卓、国語辞典、教科書など、かなりの分量の書籍を持ち歩かなくてはいけません。すべてが揃っていた勉強部屋の代わりに、いまの小・中学生はデジタルデバイスを持ち歩いているそうです。

小・中学生の7割が実施しているデジタル学習とは

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PCやスマホなどデジタルデバイスを使って学習することを“デジタル学習”といい、2015年にトレンド総研が行った調査によると、小・中学生の7割が“デジタル学習”を実施しているそう。
“すぐに調べられる”点と、出てくる情報の正確さと多様性によって“学習への理解を深められる”というメリットがありますよね。

物理的にも、テキストや辞書を持ち歩くよりも身軽ですし、プリントやノートをおおっぴらに広げなくていいので効率的に勉強できます。
デジタル学習は確実に勉強へのハードルを下げているといえるでしょう。

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一方で親御さんからすれば、ネット接続のあるPCやスマホを使用してお子様が勉強しているのはセキュリティや課金の面で不安なもの。
他にもインターネットでの検索は、内容が専門的過ぎて中学生の学習レベルに合わないため、調べたいことについて体系的に学ぶことには適していないそう。

塾ソムリエ・西村則康先生の提言によると、デジタル学習において子どもたちが触れる情報に大事なのは「“正しさ”が担保されていること」、そして、もう1つが「“セキュリティ”が担保されていること」とのこと。
デジタルデバイスの中でもその両軸を持っているのが、ネットに繋がっていなくとも広い範囲にわたり“調べる”ことが可能で、今や“学べる”電子辞書です。

予習復習にも役立つ!?
デジタル学習に最適な電子辞書で成績アップする理由3選

西村先生は、学習には大きく分けて「知識を積み重ねるフェーズ」と「思考力を鍛えるフェーズ」という2つのフェーズがあり、小・中学生のデジタル学習は、「知識を積み重ねるフェーズ」に利用するべきだと提言しています。
デジタル学習の最大のメリットの1つは、辞書や図鑑といった従来の紙・静止画の教材にはない音声や映像を活用することにより、視覚や聴覚といった五感に訴える学習が可能になることです。
デジタル学習は田舎に行ったことのない子にも稲穂の形や星空の移り変わりを教えてくれるのです。
デジタル学習において重要な役割を担っている電子辞書ならではの学習方法として、具体的にどのような機能があるのでしょうか。
そこで、電子辞書の代表として12年連続販売台数No.1のカシオ計算機の『EX-word』(エクスワード)の機能をご紹介します。

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1. 中学生のレベルに合わせたコンテンツを収録

効果的に学習するためには、自分の学習レベルに合わせた教材でないと、難しすぎて逆効果になってしまいます。
『エクスワード』は、全国の多くの中学校で採用されている、教科書に準拠した英和辞典『ニューホライズン英和辞典』、学生の学習に役立つ用例や慣用表現、敬語、漢字の筆順など、多角的な解説で学習をサポートする『旺文社標準国語辞典』など、信頼度の高くレベルに合った辞書を収録。
加えて『日本史事典』や高校英語レベルの『ジーニアス英和辞典』といった授業で学習した内容をさらに詳しく調べることのできるコンテンツも用意されているんです。
また、特徴の異なる複数の辞書を横断的に検索することができるため、より深く理解をする事が出来ます。

2. 予習復習、学力アップに役立つ

どうしても“調べるため”のツールと思われがちな、電子辞書ですが、『エクスワード』は “学ぶため”のツールでもあるんです。『エクスワード』の中には、厳選された信頼度の高い参考書も収録されています。
具体的に挙げていくと、毎日の予習、復習から高校受験まで、5教科をカバーする“中学総合的研究”や、かさばりがちな各教科の“学習参考書”、中学3年以降の学習における基礎となる“中学1・2年の総復習テキスト”など、多岐にわたる厳選された教材がコンパクトなデジタルデバイスに搭載されているんです。
収録されている参考書を使って予習、復習をし、分からないことがあれば辞書で調べることのできる『エクスワード』は、中学生の学習を強力にサポートしてくれます。

3. 使える英語を学べる

子どもたちがこれから大人になっていくにつれて、英語はできて当たり前なコミュニケーションツールになっていくことが予想されます。
コミュニケーションに使える英語を身につけるためには、中学生の頃からネイティブの発音を聞いたり、英語で会話したりと、早いうちに英語に慣れ親しむことが大切です。
『エクスワード』には使える英語力を身に付けるために必要な、聞く、話す、書く、読む、の4つの力をつけるために、中学生のレベルに合わせた厳選されたコンテンツが収録されています。
ネイティブの発音で英単語を聞いて覚えることのできる『キクタン』、単語、フレーズ、英文法など、コミュニケーションに使える生きた英語表現を習得できる『NHKラジオ基礎英語』など、人気の教材も網羅しているので“英語耳”が鍛えられます。
また、各国の言語学者が英語教育に勧めているオバマ大統領やケネディ大統領ら偉人の演説動画も必見です。
ネイティブが発音した英語により多く触れることで、英語が得意になること間違いなし!
また、マイクに向かって録音した自分の声とお手本とを聞き比べることで、自然に話すための力を身につけることができる『しゃべって身につく英会話スキット・トレーニング』など、英会話教室に通わないと学ぶことが難しい、話す力を鍛える事もできます。

英検やTOEIC対策も充実しているので、培った英語力を試すべくチャレンジしてみてもいいかもしれません。

『エクスワード』は “調べる”だけでなく“学ぶ”ものへ

『エクスワード』が与えてくれるのは“正確な知識を調べる機会”だけでなく、“学ぶ歓び”です。

収録されている様々なコンテンツも、“調べるため”の英語辞典、国語辞典や広辞苑
だけでなく『日本大百科全書(ニッポニカ)』やマイペディアなどの百科事典、植物、昆虫図鑑、文学作品など充実のラインナップです。教科書や授業で少しでも興味を持った事柄があれば、『エクスワード』でさらに深く学ぶことができるのです。
最新の電子辞書は“勉強”や“知らないことを調べる”という行為の一歩先の「学ぶ姿勢」を身につけられる総合的な学習ツールになっていることはなかなか知られてないはず。
『エクスワード』で得られる「学ぶ姿勢」が、結果として子どもの成績アップをサポートするのではないでしょうか。
大人になって、“学びへの歓び”を「子どもの頃に知りたかった……」と後悔したお父さん、お母さんは、新学期や新入学を迎えるこの時期に、“学ぶことの面白さ”をプレゼントしてあげてもいいかもしれません。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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