女子のES、面接に効く!カリスマ講師直伝“ニュースを使って自己PRする方法”とは

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社会人にとって待ちに待ったゴールデンウィークですが、街にはリクルートスーツ姿の学生さんがあふれています。
この時期、ESや面接に日々追われているという就活生の方も多いのではないでしょうか。
さて、面接の時に指摘されて意外と困るのが、「君、新聞ちゃんと読んでる?」という質問。
新聞を読むことが習慣化されていない学生たちの中には、焦っている方も多いようです。

就活生たちからはこんな声が!

「SPIや面接対策だけでヒーヒー言っているのに、新聞をくまなく読んでいる時間はない」
(女子学生・食品業界志望)

「新聞の一面を毎日読んで、概要を説明できるようにしておいたのに、面接で『気になるニュース』として一面記事の内容をそのまま発表をしたら、全然反応がよくなかった」
(女子学生・航空業界志望)

このような悩みにどう向き合えばいいのか、就活アドバイザーの霜田明寛氏は語ります。

「ニュースそのものを解説してもしょうがありません。
相手がそのニュースについて知っていたら、退屈なだけ。
伝えるべきはそのニュース自体ではなく、そのニュースに反応した自分です……!
それに、求められているのはニュースの知識量ではありませんよ」

霜田氏はちょっとしたアドバイスで、多くの就活生の伝え方を変え、内定に導いてきた男です。
これまで1000人以上の就活生と対話し、テレビ局や航空会社といった難関企業への合格者を多数輩出しています。

霜田明寛氏主催の「就活エッジ」の様子

霜田明寛氏主催の「就活エッジ」の様子

著作として『マスコミ就活革命~普通の僕らの負けない就活術~』をはじめとする就活本を3冊出版。また、早稲田大学、関西学院大学など名門大学で就活講座を担当。予約枠は他大学からも応募があり、即日完売で毎回追加の枠が設けられる人気の講座となっています。
また、個人でも就活イベント「就活エッジ」を主宰しており、告知はTwitterのみ、参加費は有料であるにも関わらず毎回100人以上の応募が殺到するそう。

“自己PR作成ワークショップ”に取り組む学生

自己PR作成ワークショップに取り組む学生

そんな霜田氏が次回登壇するのは、朝日新聞社主催の就活セミナー、「朝日就職フェア」
ESや面接対策はもちろんのこと、ニュースを使ってどう自己PRをするのか、“ニュースに反応した自分”をどう伝えるのかをさらに詳しく、実践ワークショップを用いて伝授されるとのこと。
新聞を上手く使うことで、自己PR、志望動機、企業研究など他の要素もブラッシュアップされるはず!
もちろん、まだ就活生でない学生さんも大歓迎だそうです。

新聞を活用し「短い時間で効率よく就活できる」というスキルを少しでも早く手にしておくことは、就職戦線において有利に働きます。
自分の人生を就活のために劇的に変えることはできません。しかし今までの人生を深く語り、魅力的に伝えることはできるはず。
実際に新聞を使って内定を勝ち取った社会人の先輩も登場するこのイベント、ぜひ応募してみてください!

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

【イベント詳細】
まだ間に合う!
ESから面接まで 本番直前パーフェクトセミナー

▼日時
2016年5月19日(木)
17:00~19:30(開場16:30)

▼場所
立川RISURUホール 3階 小ホール(立川駅から徒歩13分)

▼講演
「面接でこう言ったら通った!」
「自己PRをこう変えたらうまくいった!」
先輩たちの生の声をもとに“勝利の実例”をダイジェスト公開!
(就活アドバイザー 霜田明寛)

▼実践ワークショップ
霜田氏の指導のもと、ニュースを使った自己PRなどを会場で実際に作成!

▼参加者特典
会場限定!霜田氏オリジナル講義レジュメ
朝日新聞・朝日新聞デジタルのお試し読みサービス(5日間)
など
※ほかにもさまざまな特典をご用意!

▼新聞購読者特典
非売品!セミナー限定の霜田氏オリジナル冊子
など
※特典は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

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