いまさらだけど「マイナス金利」って何?「なんとなく定期」な人のための賢い預金選び

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6月といえば、ボーナスの時期ですね!
筆者の会社は残念ながらボーナスはないのですけれど、それでも毎年この時期になると、「定期貯金を見直そうかな」とか「結婚資金を見据えて、資金運用してみようかな」とか、そんな気分になります。
でもぶっちゃけ、最近よく聞く「マイナス金利」とか、お金のことはあんまりわかっていません……! 定期預金はしているけれど、よくわからずそのまま放置という現状。
そこでこの機会に、諸々調べてみることにしました。

いまさら聞けない「マイナス金利」を超簡単に説明

今年に入ってからよく聞く「マイナス金利」って?

今年に入ってからよく聞くようになった「マイナス金利」。日経MJの2016年上半期ヒット商品番付でも、西の横綱に「マイナス金利特需」が選ばれていました。
調べてみると、どうやら市場にお金を出回らせ、景気を刺激するために、日銀が導入した金融緩和のようです。
これにより、銀行などの金融機関は、企業へお金を貸し出したり、投資に回したりして運用しないと損するようになったのだとか。

「マイナス金利」って、わたしたちにどう影響があるの?

景気をよくするためとはいっても、気になるのは、実際にわたしたちの生活にすぐ影響があるのかということ。
「マイナス金利」というくらいだから、イメージ的に、まさかわたしたちの預金金利もマイナスになってしまうとか……!?と、不安になりましたが、すぐにそんなことになるわけではないようです。

とはいえ、定期預金、普通預金の金利は軒並み引き下げられています。つまり、銀行にお金を預けても、これまで以上にお得さがなくなったということ。

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景気をよくするためとはいえ、せっかく預金しても、ほとんど金利ナシ……となると、預金する側としてはやっぱり寂しいものですよね。

ほぼ金利ナシの世の中でも“好金利”な預金商品も

しかしそんな中でも、“好金利”を堅持しているお得な預金商品もあるようです。

例えば住信SBIネット銀行の仕組預金「プレーオフ」というもの。
最近注目が高まっている「仕組預金」ですが、定期預金と似ているようで違った商品だということをご存じですか?

世の中的には「中途解約が難しいのに、満期日を選べない」など、ハードルが高いイメージがあるかもしれません。しかし実は富裕層の間では、以前からかなり一般的なものなんだそう。長期間を見据えた預金をしている人にとっては、金利がしっかりつくため、賢い預け先として人気が集まっているようです。

特に住信SBIネット銀行の仕組預金「プレーオフ」は、大手銀行の定期預金金利が0.01%程度な中、金利0.2%台を堅持。
元本保証なので、満期まで預けておけば、元本割れのリスクは心配ないようです。
ネット銀行なので、10万円程度と、比較的手軽な金額から取組が可能なのも嬉しい点ですね。これらの点から、まさに“好金利”!と言えそうです。

「将来を見据えた預金」を見直すベストなタイミング

また、住信SBIネット銀行では、今ならプレゼントキャンペーンも行っています。
対象期間内に合計100万円以上をプレーオフに預金すると、全員に現金へ交換可能な1,000円相当のポイントをプレゼント。円定期預金の満期資金からの振替であればさらに、一律1,000円相当のポイントがプレゼントされるとのこと。
対象期間は、6月14日(火)から8月28日(日)までです。

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今の時期というのは、これまで“なんとなく”で定期預金をしていた人にとって、将来を見据えた、賢い預け先を見直すのにピッタリなタイミングかもしれませんね。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク
住信SBIネット銀行株式会社/仕組預金「プレーオフ」キャンペーン

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