ゴジラ対エヴァンゲリオンnanacoカードの予約受付開始!作画はなんと世界の村上隆氏

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全世界のファンが待ちわびた、ゴジラシリーズの最新作『シン・ゴジラ』が7月29日(金)から公開されます。ゴジラを生み出した東宝が12年ぶりに取り組んだゴジラシリーズの新作ということで、スタッフ・キャスト共に、かなり気合が入っている様子。
先日公開されたこちらの画像も、文字が多すぎて、キャスト表には見えません……。

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なんと! 総勢で328名もいるそう……。

また、スタッフもかなり豪華で、あの『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明氏が脚本・総監督を務めています。
そんな庵野総監督にちなんで『シン・ゴジラ』の公式サイトでは『ゴジラ対エヴァンゲリオン』プロモーションが展開されており、この度ファン必見のアイテムが登場しました。それは『ゴジラ対エヴァンゲリオン』がデザインされたnanacoカード!
もちろん、エヴァンゲリオンファンにとってすっかりおなじみとなったセブン-イレブン、セブンネットショッピングでの予約開始が決定!
7月18日(月)AM10:01からセブンネットショッピングで予約開始のこのカードは、数量限定、1,200円(税込)でデザインは全部で3種類と発表されています。
映画ファンの多いソーシャルトレンドニュース編集部から、こちらの激レアグッズのデザインと、担当アーティストをご紹介!

デザインを担当する、日本が誇る3人のアーティスト

村上隆氏のデザイン

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最初にご紹介するのは日本を代表する世界的なアーティスト・村上隆氏。
制作工房、ギャラリー等を含めたアートの総合商社である有限会社カイカイキキの代表で、2008年には『タイム』誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にも選出されました。
活動の幅は広く、ルイ・ヴィトン、VANS、シュウ ウエムラ、六本木ヒルズの企業ブランディングプロジェクトの実施。
カニエ・ウェスト、ファレル・ウィリアムス、ゆず等、有名ミュージシャンとのコラボレーションでも知られています。
代表的な個展に、フランスのヴェルサイユ宮殿での「MURAKAMI VERSAILLES」(2010)、カタールでの「Murakami – Ego」(2012)、森美術館「村上隆の五百羅漢図展」(2015)など。
自身がニューヨークで企画した展覧会「Little Boy」展(2005)では、「ゴジラ」と「新世紀エヴァンゲリオン」を日本の戦後を象徴する作品として選んでいました。

開田裕治氏のデザイン

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次にご紹介するのはイラストレーターの開田裕治氏。
子どもの頃から怪獣映画、特撮映画が大好きで、美大在学中から怪獣映画を中心にした同人誌活動をしていたんだとか!
現在もコミックマーケットにサークル「ガメラが来た」で参加し、同人誌『特撮が来た』を主宰するなど、筋金入りの怪獣ファンとして公私ともに活躍されています。

前田真宏氏のデザイン

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最後にご紹介するのは、『シン・ゴジラ』で、ゴジラのイメージデザインを務めた前田真宏氏。デビューは『超時空要塞マクロス』での原画担当だったそう。
以後、アニメーター、アニメーション監督として多分野で活動を続けるほか、ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)にはデザイナーとして参加。
その才能は海外からも高く評価されています。

どれも、キャラクターのファンでなくとも圧倒されるデザインですよね……。
また、こちらのnanacoカードは、同じデザインのオリジナルポスター(B2サイズ)が付いてくるそう!

また、7月2日(土)からは、セブン-イレブンで対象のパン2個を購入すると、セブン-イレブン限定の『ゴジラ対エヴァンゲリオン』ノート1冊がもらえる太っ腹な企画も開始!
各店舗160冊限定で、なくなり次第終了なので、初日の朝からスタンバイしておいたほうがよさそう。土曜日ですが、早起きするしかないですね……!
さらに、7月18日(月)からは新たな企画もスタートするとの情報もあり、今後もセブン-イレブンの公式サイトから目が離せません!

ファンならずとも、こちらのnanacoカードは20年、30年経っても自慢できるアイテムです。逆に、ファンにとってはこの機会を逃すと、一生後悔するといっても過言ではないはず。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のシリーズ3作をそれぞれ3回ずつ観た筆者も、もちろん、『ゴジラ対エヴァンゲリオン』nanacoカードを予約しようと思います!

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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