就活や美容にも……次のビジネスチャンスは「動画」にあり?!いま知らないと出遅れる「アツい」動画市場とは!?

今年、まちがいなく「アツい」!動画ブームが日本に到来の予感である!
中高生・大学生はもちろん、主婦やビジネスマンはたまた就活生にも「アツい」らしい?!
今回は日本で最もホットな“動画市場”をリサーチしちゃうぞ!

まず「アツい」といえば、世界中で着々とユーザー数を増やしている動画アプリ『Vine』。
だれでも気軽に6秒間の短い動画を作って世界中に発信できる、という次世代コミュニケーションアプリである。

日本でも10代後半~20代前半の人気を集めている。
『Vine』ではタイムライン形式で“再生ボタン”をクリックしなくても動画が再生される。
この手軽さが、動画メディアを身近なものにしているようだ。

 

【次ページ】主婦も活用?!生活に染みこみつつある動画コンテンツ

もちろん動画を活用しているのは若者だけじゃない。
最近は、主婦やOLから人気をあつめる“日常生活に役立つ動画”まで登場!
たとえば、クッキング情報サイトの『レシピブログ』。
なんとレシピを動画で見れちゃう&投稿できちゃうのだ。
「こねこね混ぜずに、さくさくと切るように混ぜる」や「だらりと広がる程度に泡立てる」のような、初心者からすると“一体なんだ、そりゃ?”という表現が多く見られるクッキング・レシピ。これだと、若干わかりにくい。
動画なら、まるで子供のころに親の料理を見るかのごとく、「見て、まねる」ことができる。

『mottocutte』は女子にとって嬉しいサービス。動画でわかりやすく、かわいいヘアアレンジのやり方を紹介してくれる。
普段見ることができない自分の後頭部も、動画を見ながらだとイメージしやすいので、不器用さんも大助かりである。

作成者:motto cutte

このように、これまで親が子どもに教えるようにして“直接、体で”教わり、身につけてきた物事の“やりかた”。これを今ではインターネットを通じて、だれでも学べる時代なのだ!

 

エンタメだけじゃない!ビジネスにも新たな風潮、「動画ビジネス」とは?

更に、注目したいのが「動画ビジネス」。
2013年、全国的に広がりをみせたのが、ご存知『恋チュン』現象である。
アイドルグループAKB48の楽曲「恋するフォーチュンクッキー」のPVを各自治体や企業が独自に再現し、PRや広告に用いたことで話題を呼んだことは記憶に新しい。

また、PR・広告といえば外せないのが「YouTuber(ユーチューバー)」の存在!
なんでも、YouTuberは自分で撮影した動画をYouTubeに投稿し、その閲覧数を増やすことで広告費を稼いでいるらしい。
なんと、中には動画投稿だけで十分に生計が立てられるYouTuberもいるというからびっくり。

ビジネスでも威力を見せる「動画メディア」。

その動きを受けて、これから日本での導入も近いのでは?!と噂されるのが、
『動画 履歴書』である。

就職活動には欠かせない履歴書、これを動画で提出させる企業が欧米で増えているらしい。
書面からでは読み取れない“表情”“声”“話し方”“姿勢”などの雰囲気が見れるので、紙の履歴書よりも人物像を理解・評価しやすいのだという。

しかもすでに、日本版『動画履歴書』を作成できるサイトが存在しているとか。
うーむ、動画の撮影に苦労する就活生が目に浮かぶような…。

なにはともあれ、エンタメ、生活、ビジネスなど様々なシーンにおいて、確実に今「アツい」動画メディア。
2014年、必要になってくるのは、コミュニケーション・スキルよりもモーション・スキルかも!?

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