インスタ映え確実!大人気パンケーキ店が作るハロウィンとは

9月も半ばを迎え、街中にはハロウィン関連のアイテムが目につくようになってきましたね。
ハロウィンといえば渋谷や六本木で仮装を楽しむ人たちの姿がフィーチャーされるなど、ここ数年は日本でも異常なほどの盛り上がりを見せています。

ハロウィンっていつからこんなに盛り上がるようになったの?

日本ではすっかり大人のためのお祭りとなってしまった感のあるハロウィンですが、そもそもハロウィンは古代ケルト人が秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための宗教的な儀式として始めたもの。
現在では宗教的な意味合いはなくなり、英語圏を中心にカボチャの中身をくり抜いた「ジャック・オ・ランタン」を飾ったり、仮装して近所の家々を訪れお菓子をもらう子供たちのためのイベントへと変化しました。

日本では1990年代後半に東京ディズニーランドがハロウィンのイベントを開催したのをきっかけに、ハロウィンをモチーフにしたお菓子をメーカーがこぞって発売し始めたことでハロウィンブームが過熱。
SNSに仮装を投稿する人が急増したことも手伝って、1年の中でもクリスマスやバレンタインに並ぶ盛り上がりを見せています。

仮装しなくても楽しい!“食べて楽しむ”ハロウィン

1年に1度の機会だからハロウィン気分は味わいたいけど、仮装はちょっと面倒くさい……。
そんな人にオススメなのが“食べて楽しむ”ハロウィンです。
スーパーやコンビニで売られているお菓子にとどまらず、飲食店でもハロウィン限定メニューを取り扱うお店が増えています。

その中の1つが、行列のできるパンケーキショップでおなじみの「Eggs ‘n Things」。
今年のテーマを「HAPPY HALLOWEEN ~Trick “&” Treat~」とし、Trick(いたずら)とTreat(ご褒美)を楽しめる内容になっているそうです。

いたずらとご褒美を味わえる♡気になるメニューの内容は?

インスタ映え間違いなしのハロウィンメニューは全部で3種類。
紫イモソースを使った『トリックブラッドパンケーキ』は、紫イモのソースに色鮮やかなパンプキンホイップクリームが添えられたハロウィンカラーが可愛い一品。
パンケーキを切ると中にユニークなTrickが仕掛けられているらしいので、ぜひ実際にチェックしたいですね!

『トリートモンスターバーガー』は、ジャック・オ・ランタンが目玉お化けを食べようとしているシーンを再現したハロウィン限定ハンバーガー。
イカスミを使用した真っ黒なバンズに、ハンバーグとフレッシュトマト、厚切りベーコンを挟んでいます。
ハロウィン独特のおどろおどろしさを感じさせるメニューですが、サルサソースのピリッとした辛さに食欲をそそられそう。

また、ハロウィン仕様のレモネードは鮮やかなスカイブルーが特徴です。
血のように真っ赤なストロベリーソースを注射器で注入、グラスの中でゆっくりと滴り落ちる様はハロウィンならでは!
混ぜると不気味な色に変化する演出が楽しめます。

これらのメニューは10月1日(日)から1ヶ月間、「Eggs ‘n Things」全店で楽しむことができます。
さらに一部のお店ではフォトブースも設置されるというから、インスタ好き女子にはたまりませんね。

仮装せずともハロウィン気分を満喫したい!という方にオススメしたい“食べて楽しむハロウィン”。
今年は「Eggs ‘n Things」でハロウィン女子会なんていかがでしょうか?

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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