滑り知らずの人気スポット!“氷じゃない”のに滑れるスケートリンクが今年も登場

冬季オリンピックシーズンの今年。
グランプリシリーズの開幕を来月に控え、フィギュアスケートファンにとっては毎週末がドキドキわくわくの楽しい期間も目前に迫ってまいりました。
羽生結弦選手があの伝説の演技、陰陽師「SEIMEI」を再びフリースケーティングに採用したり、宇野昌磨選手が今季の初戦でいきなり自己ベストを更新したりと、ファンの胸を熱くする出来事が今年も多発していますね。
フィギュア大国日本、衰えるどころか躍進中です……! 日本で競技人気が高まるのも頷けますね。

そんな中、“氷じゃない”スケートリンクが出現するというニュースをご存知ですか?

累計30万人来場!スケートの聖地・名古屋の人気スポット

実は2009年11月から毎年登場している“氷じゃない”スケートリンク。
「氷じゃないのに、スケート靴を履いて滑る不思議なリンク」として、過去8年間で累計30万人の来場者を数えるなど、東海地方を中心に話題となってるそうです。

氷を使わない……だからこそ楽しめる3つのポイント!

なぜスケート靴で滑ることが可能かというと、アメリカ製の樹脂を使用しているからです。
スーパーグライドといわれる特殊なプラスチックパネルの表面にオイルワックスを噴霧することで、氷上と変わらない感覚で滑ることができるそう。

■初心者でも安心!

氷上と変わらない感覚で滑ることができるとはいえ、氷のような不安定感はないため、初心者でも安心!
お子様連れでも安心して楽しむことができます。

■気軽に体験!

リンクが氷ではないので、転んでも濡れる心配はありません。
会社帰りやお買い物のついでなどに、気軽にスケートを体験することができちゃいます。

■スケートなのに、寒くない!

スケートはしたいけど、スケートリンクは寒くて苦手という方も一定数いるはず。
でも、“氷じゃない”スケートリンクなら、足元からじわっと染みてくるような冷気を感じるこなく、スケートに興じることが可能です。

その他には、リンク中央にLEDのイルミネーションモニュメントによる夜ならではの演出がなされます。
また、夜間はリンクにインタラクティブプロジェクションマッピングを投影。
センサーに反応して映像が動くため、お子様にとっては楽しめるコンテンツの1つになりそうですね。

ウィンタースポーツとは切っても切り離せないのが、寒さと濡れることとの戦い。
楽しいはずが、その部分がネックになってしまっていたりもします……。
ところが“氷じゃない”スケートリンクなら、その二重苦から解放されちゃうんです♡
これならもっとスケートを身近に楽しめるのではないでしょうか。

▼イベント概要
■リンク名 :豊田合成リンク(とよだごうせいりんく)
■開催期間:2017年11月18日(土)~2018年2月25日(日) 延べ100日間 ※期間中は休業日なし
■営業時間:<平日> 13時~20時 <土日祝日・冬休み期間(12/24~1/6)> 10時~20時
■場 所:オアシス21 銀河の広場(名古屋市東区東桜1-11-1)
■料 金:<平日>中学生以上:900円 小学生以下:500円(消費税込) <土日祝日・冬休み期間>中学生以上:1,200円 小学生以下:500円(消費税込)
★料金は貸し靴料を含みます。
※スケート靴の持ち込みはできません。
※リンク内は手袋の着用が必要です。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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