秋の夜長の読書は雰囲気を変えて……あの人気のホステルが浅草にもオープン!

秋の夜長、読書をしながら、気付けば眠りに落ちるというのも1つの幸せ♡
自宅のソファやベッドでまどろむのももちろんいいのですが、たまには快適に整備された環境で、その幸福を享受してみたくはありませんか?

大人気!「泊まれる本屋」が浅草に進出

「泊まれる本屋」をコンセプトとして、訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットとしたホステル「BOOK AND BED TOKYO」。
記念すべき4店舗目が、2017年10月5日(木)に浅草にオープンすることが発表されました!

「BOOK AND BED TOKYO」といえば、本好きにはたまらない、本だらけのお洒落な空間が魅力。
また、屋根裏部屋を彷彿させるベッドも、人を落ち着かせるのに最適な広さです。

ちなみに、一口に本といっても、その蔵書の幅は広く、小説はもちろんのこと写真集や漫画まで多岐に渡ります。
もちろん海外の方向けでもあるので、英語で書かれた日本の漫画なども置かれています。

「BOOK AND BED TOKYO 浅草」で得られるもの

2つのテーマでゲストをもてなす

4店舗目となる浅草店では、「泊まれる本屋」と「泊まれるBAR」の2つの企画をテーマに、館内を真っ二つに!

ゲストに本格的なカフェバーメニューを楽しんでもらうべく、オリジナルカクテルやコーヒーなどを販売します。
しかも、これらの飲み物は本棚の中から提供されるそう!
アミューズメントパークのようなどきどきまで味わえちゃいます♪

寝落ちする幸せ空間

お洒落な空間として定評のある「BOOK AND BED TOKYO」。

2015年にオープンした池袋店同様、グラフィックデザインを「Soda design」、内装デザインを「SUPPOSE DESIGN OFFICE」、ブックセレクトは「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」が担当します。
読書をしながら寝落ちしてしまう幸せな体験を提供してくれること間違いなし……♡

すでに9月29日(金)から予約を受け付けている「BOOK AND BED TOKYO」。
宿泊をせずに空間を楽しめるデイタイムプランも、10月6日(金)から開始予定です。
泊まりはせずとも本に埋もれた空間を楽しみたいという方には、デイタイムに遊びに行くのもオススメですよ。

今年の秋の夜長の読書タイムは、ちょっとリッチにお出掛けしてみてはいかがでしょうか?
いつもよりもずっと充実した読書を満喫することができるはず!

BOOK AND BED TOKYO 浅草店 概要
【名称】BOOK AND BED TOKYO 浅草店
【ヨミ】ブックアンドベッドトウキョウ アサクサテン
【英語表記】BOOK AND BED TOKYO ASAKUSA
【住所】東京都台東区雷門2-16-9 パゴダ浅草6F

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

BOOK AND BED TOKYO 浅草店

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