おにぎりが世界を救う!#OnigiriActionが今年も開催決定

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運動会や遠足などのイベントごとから毎日のお弁当まで、日本人のランチタイムに欠かせないのが“おにぎり”。
もはや国民食といっても過言ではないですよね!
ご飯を握って、具を入れて、海苔を巻いただけの簡単なメニューですが、私たちの心をつかんで離しません。
そんなおにぎりで、寄付に参加できるのをご存じですか?

「食」を通じて不均衡を解消!“TABLE FOR TWO”が目指すこと

世界人口70億人のうち、約8億人が飢餓や栄養失調に苦しむ一方、約20億人が食べ過ぎにより肥満状態にあるといわれています。
この不均衡を解消すべく2007年に日本で設立されたのが、「食」を通じて世界の食料・健康問題に取り組む「TABLE FOR TWO」。
直訳すると「二人のための食卓」という意味のこの団体は、先進国の食事を、様々なアプローチ方法で開発途上国の子供たちと分かち合おうというコンセプトを掲げています。

その中の1つとして行っているのが、“おにぎりアクション”です。

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本州・四国のイオン全店で「おにぎりアクション」を開催!

イオンでは世界食料デーにあわせて10月9日(月・祝)から10月22日(日)まで、本州・四国のイオンとイオンスタイル約400店舗において、日本の家庭食・おにぎりを通じて食の大切さや食料問題について考えて行動する「おにぎりアクション2017」が実施されます。
イオンで梅干しやお茶などおにぎり関連の対象商品を購入することで、売り上げの一部が協賛企業からイオンリテールを通じてTFTに寄付されます。
対象商品は、特設サイトで確認できます!→http://gift.aeonsquare.net/onigiriaction/

さらに、「#OnigiriAction」のタグをつけて、おにぎりの写真をSNSに投稿することで、協賛企業から100円が寄付される投稿キャンペーンも同時に開催!
100円で給食5食分に相当するということなので、1投稿だけでも大きな力になりますね。

おにぎりを作って投稿するだけ!簡単に参加できちゃうから嬉しい♡

昨年は10万人を超えたSNSへの投稿

昨年のキャンペーン時には、おにぎりを様々にアレンジして楽しむ人たちがなんと10万人超え……!
この結果、アフリカやアジアに住む約4,000人の子供たちに、1年間分の給食を届けることができたそうです。

一部の投稿をご紹介しますね。

実際に編集部でも挑戦!

ソーシャルトレンドニュース編集部でも#OnigiriActionに挑戦!
まず、イオンのお店で寄付の対象商品をチョイス!
伊藤園の「お~いお茶」や丸美屋の「のりたま」、トップバリュの「さけフレーク」などバラエティ豊か。
選べる幅が広いので参加のハードルが高くないのが嬉しいポイントです。

今回、編集部ではトップバリュの「さけフレーク」と、あわせて飲むために伊藤園の「お~いお茶」を購入。
これだけで、売り上げの一部がTFTへ寄付されます。

そして、買った食材で早速おにぎり作りに挑戦。
おにぎりを作るのはちょっと久しぶりの筆者……懐かしさを感じつつ握りました。
実際に作ったおにぎりがこちらです!

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さらに、この写真に#OnigiriActionというハッシュタグをつけて、SNSに投稿するだけで、協賛企業から100円が寄付されるという仕組み。

本当にたったこれだけで!?と思うほどお手軽でした。
これなら、自分のためのお弁当や、ちょっと小腹が空いた時にさっと作ったおにぎりで、誰でもすぐに参加することができますね。

日本に暮らしていると、食べ物がない状態というのはなかなか実感の湧きづらいもの。
でも、世の中には約8億人もの人々が飢餓や栄養失調に苦しんでいるといわれています。
身近な食べ物でわずかながらも手を差し伸べられるこの機会に、おにぎりを自分流にアレンジして、楽しみながら寄付に参加してみてはいかがでしょうか?

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク
イオンリテール

おにぎりアクション

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