家中すべてのお部屋が“ぽかぽか”って本当?あったかハイムを体験してみた

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突然ですが、「家庭内寒暖格差」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、同じ家の中でも場所による温度差や、活動時間帯の違いにより体感する寒暖差が大きい状態のことを指します。
ゆっくりと温まった後のお風呂上がりの洗面所での身震いや、長時間起きていたがために体が冷えてしまったという経験は、誰でも覚えがあるはず。

「家庭内寒暖格差」……1番の被害者は?

生活する上でのストレスになりかねない「家庭内寒暖格差」。
ハウスメーカーのセキスイハイムが行った調査によると、家族を「子ども・パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃん」に区分した時、家庭内寒暖格差の1番の被害者は“ママ”であることが明らかになりました。

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ママの活動場所や時間は、室内でも寒さを感じやすいと考えるご家族は多いようです。

また、生活シーンごとに「寒さを感じやすい身体の部位」についても調査。
すると、場所や時間帯にかかわらず、足元の寒さを訴える回答が最多という結果になりました。

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<調査概要>
『家庭内寒暖格差』に関するアンケート調査
調査対象:10~70代男女500名 ※性別・世代(子ども世代/パパ・ママ世代/シニア世代)で均等割付
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年10月30日(月)~11月2日(木)
調査元:積水化学工業株式会社/株式会社住環境研究所

エアコンを入れても、足元が温まるのには時間がかかるもの。
深夜の授乳や早朝のお弁当づくりなど、他の家族とは異なる時間帯に活動する機会が多くあるママたちは、この寒さにさらされてしまいがちです。

加えて、「自分さえ我慢すれば」という気持ちから暖房などの使用を控えてしまうのも、ママたちが「家庭内寒暖格差」の被害者となってしまう要因だそう。
みんなのために家事や育児をがんばってくれているママが被害者だなんて、悲しいですよね……。

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どこにいても“あったかい”快適な家

家族のためにがんばるママたちの苦痛を少しでも和らげようと、セキスイハイムが提案しているのが“あったかハイム”です。

実際、どのくらい暖かいものなのか、ソーシャルトレンドニュース編集部が、“あったかハイム”の暖かさを体験!
今回は、そのレポートをお届けいたします。

いざ、宿泊体験へ…!

お邪魔したのは静岡県磐田市に建つこちらの物件。
37坪の4LDK、4人家族がゆうゆう暮らせる一軒家です。

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体験の目的は、暖かさの体感と検証。
ママたちが遭遇しがちな“寒さを感じるシーン”で、実際に温度を計測してみました。
特に、寒さを感じてしまう部位で最多を占めた足元の暖かさを調べられるように、温度計は全て床に設置することに。

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ちなみにこちらが間もなく19時となるタイミングでのリビングの床の温度。
足元が、エアコンをつけた状態で26度でした。
長袖のニットを着て室内を動いていると、ちょっと暑いくらいです。

scene1.子どもとの入浴後に家事をしていて感じる寒さ

小さなお子さんがいる場合、19時よりも前にママかパパが一緒にお風呂を済ませてしまうというお話もよく耳にします。
入浴後でも18~20時頃は、家族みんなが活動していたり炊事をしていたりするため、室温は高くなりがち。

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一方、ママが一通り家事などを終えた深夜0時前後……。
家族が寝静まり、徐々に温度が下がっていくのではと思われる時間帯に、各場所の温度を計測してみました!

・屋外……5度
・リビング……26度
・キッチン……25度
・主寝室……23度
・階段……23度
・トイレ……20度
・洗面所……23度

入浴から時間が経っていましたが、寒さを感じることなく家の中を移動することができました。

scene2.夜中の授乳やオムツ替えで感じる寒さ

新生児の授乳は、平均して3時間に1回。
たとえ真夜中であったとしても、お腹を空かせた赤ちゃんは待ってくれません。
真夜中に授乳をしたり、母乳ではない場合にはキッチンでお湯を沸かしミルクを作ったり、時にはオムツを替えたり……。

ママたち自身も寒さが身体に堪える上、この寒さで赤ちゃんが風邪をひいてしまわないかと焦るものです。

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そこで、今度は深夜2時の温度を計測してみることに。

・屋外……4度
・リビング……26度
・キッチン……26度
・主寝室……23度
・階段……23度
・トイレ……20度
・洗面所……23度

注目したいのが、この日の屋外の気温です。
冬の深夜、外気温に比例して室温も下がってしまうことは想像に難くありませんよね。
暖房器具を使用すれば、その部屋は暖かさを保つことができますが、使用していない部屋との温度差が大きく開いてしまいます。

ところが、“あったかハイム”では各部屋の温度はほぼ一定。
しかも、エアコンを使用している時に感じる音や風を感じることもありませんでした。
赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで快適な環境といっても過言ではありませんね!

scene3.早朝の身支度やお弁当作りの寒さ……

暖房器具のあるリビングで1番寒さを感じる時間帯といわれているのは早朝4~7時。

でもこの時間帯、すでに起き出してお子さんや旦那さんのためにお弁当づくりをしているママもいるはずです。
朝早くから家族のために働いてくれているママにとって、家の中は快適であってほしいもの。

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その点、早朝5時でも“あったかハイム”は暖かかったんです!
計測の結果は以下の通り。

・屋外……3度
・リビング……26度
・キッチン……25度
・主寝室……23度
・階段……23度
・トイレ……20度
・洗面所……22度

主寝室で目覚め、階下に降りて着替えや洗顔をする間も、寒さに二の腕をさする必要はありませんでした。
肝心の足元はというと、階下へ向かう際もスリッパいらずの暖かさ!
特に洗面所の暖かさがありがたく、洗顔の水道水が多少冷たくても凍えずに済みました。

あったかハイムが“あったかい”理由とは?

一晩過ごしてみて、存分に体感することができた“あったかハイム”の暖かさ。
気になるのは、なぜこんなにもずーっと暖かい家が実現するのか、という点ですよね。

その理由は、全館空調『快適エアリー』を採用しているから。
床下からじんわり伝わる暖かさと、床面の吹き出し口から出てくる暖気により、家中をいつでも快適な温度に保ってくれるのです。

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だから、階段だって脱衣所だって、どこにいても暖かく過ごすことが可能に。
部屋ごとの温度差が少ないから、家庭内寒暖格差の被害者である“ママ”の生活を優しく支えてくれそうですね。

温度の設定もリモコンで一括管理できちゃう上に、お出掛けの際にはタイマーのセットなどもできるので便利!

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ちなみに、家中を一定の温度に保つなんて、電気代が気になる!という方に朗報です。

“あったかハイム”では、太陽光発電用のパネルを取り付けることでエネルギー収支ゼロ・光熱費ゼロ・電力不足ゼロを実現することもできちゃうんです。

実際に、宿泊体験棟にはパネルが取り付けられていました!

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お得に快適な暮らしを手に入れられるなんて、幸せですよね。

家は家族にとってとても大切な場所。
みんなが快適に過ごせる空間を作ることで、より幸せな毎日に繋がるはずです。
足元からぽかぽかなお家で、今よりもっと暖かい家庭を築いてみてはいかがでしょうか?

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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積水化学工業

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