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『柿の種』に異色の新商品! 3 社のコラボで生まれた新しい味とは!?

ソーシャルトレンドニュース編集部

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『亀田の柿の種 パドロン風味』が2018年6月9日(土)より、英国風PUB『HUB』の店舗(浅草店を除く)限定で、スピードメニューとして発売されるそうです!
『亀田の柿の種 パドロン風味』は、亀田製菓株式会社、株式会社ハブ、キリングループの3社がコラボレーションして開発されたそう。
なかなか見ることが出来ない貴重なコラボレーションですが、その背景にはそれぞれの企業活動があるようです。

「地域活性化」「食文化の創造」「場の提供」の融合

キリンの「地域活性化」

パドロンはもともと、スペイン原産のトウガラシ品種のひとつ。今回の新商品に使われている『遠野パドロン』は、岩手県遠野で生産されたビールのおつまみとして好まれる野菜です。

キリングループは『復興支援キリン絆プロジェクト』として、2011年から東日本大震災復興支援に継続的に取り組んでおり、その一環として遠野市の『ビールの里まちづくり』に参画しているのだとか。

ホップの国内生産量トップクラスを誇る岩手県遠野市において、国産ホップの生産支援のみならず、ビールのおつまみ野菜『遠野パドロン』のブランディングや販路拡大による地域活性に力をいれているそう。

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亀田製菓の「食文化創造」

また、亀田製菓株式会社の『亀田の柿の種』は、誕生から50年以上を経た現在も幅広い世代の人々に愛されるロングセラー商品。様々な味の展開や商品ラインナップの拡充、海外展開などを行いながら、より多くの人に色々なシーンで会話のお供に寄り添うお菓子として柿の種文化創造に取り組んでいるようです。確かに『亀田の柿の種』は、豊富な種類が魅力ですよね。

ハブの「場の提供」

株式会社ハブは「英国PUB文化の普及」、「感動文化創造事業の展開」を掲げています。家でも会社でもない、もうひとつのコミュニティーが形成でき、毎日でも気軽に立ち寄れ、自然に笑顔が生まれ明日への活力となる「場」を日本に広めることに取り組んでいるのだとか。

三社それぞれが、「地域活性化」「食文化の創造」「場の提供」というお互いの企業活動に賛同するかたちで、今回のコラボレーションが実現したのですね。

『亀田の柿の種 パドロン風味』の特徴

『亀田の柿の種 パドロン風味』は、収穫したての新鮮な遠野のレッドパドロンを冷凍保存し、フリーズドライ製法で粉末化したパウダーを味付けに使用していて、パドロン特有のフレッシュな風味が楽しめるとのこと。

旨辛スパイスと『亀田の柿の種』のカリッとした食感がビールに合いそう!

『HUB』の英国風な空間で、ちょっと珍しい一杯目のおつまみとして、おしゃれに楽しんでみたいですね。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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