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西麻布の新しいハブ『PULPLISM』は新感覚なファストフード店!?

ソーシャルトレンドニュース編集部

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6月1日、西麻布に新しくオープンしたファストフード店『PULPLISM』はどうやら他のファストフード店とは違う様子。

日本では提供店が少ない「プルドポークバーガー」を提供するだけでなく、空間にもこだわりがあるようです。

ARTをTAKE OUTする『PULPLISM』とは

”Take Art.“ をコンセプトとする『PULPLISM』は、様々な人々のライフスタイルシーンにフィットするような、アートに溢れる衣食住のライフスタイルを提案するテイクアウト専門店。

DJブースなども設置しており、音楽イベント・個展などを開催予定なのだとか。
新しい文化の中心地として流行りそうな予感です。

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『PULPLISM』のこだわり

1)フード


まずは何といっても、強いこだわりのあるフード。日本ではなかなか食べる機会のない、「プルドポークバーガー」やサイドメニューの「ベニエ」などが楽しめます。

プルドポークバーガーとは

「プルドポーク」とは、豚肩ロースやモモ肉の塊をフォークで裂けるくらいまで柔らかく調理した料理。
手間を惜しまず作り上げる「プルドポークバーガー」は、ふわふわのバンズとホロホロのお肉の旨味にコールスローの食感が合わさり、絶妙なバランスであと引く旨さがクセになる味です。上質な豚肉のパティはボリュームがあるにも関わらず、意外とあっさり食べることができます。
オリジナルソースは4種類用意されていて、BBQ、ビネガー、和風、HOTの中から選ぶことができるそう。

サイドメニュー「ベニエ」とは

構想に1年、試作回数が100回を超えたというこだわりの商品が「ベニエ」 (350円・税込)。「ベニエ」とは、四角いドーナツに粉砂糖をふんだんにかけたニューオーリンズの定番デザート。バーガーとの相性もよさそうですね。

他にも、王道のポテトチップスや、手作りドレッシングを使用したサラダやマカロニチーズ(600円・税込)、チーズカード(cheese curd)とグレービーソース(gravy sauce)がかかったカナダの伝統料理であるフライドポテト「プティン」(600円・税込)など豊富なラインナップが用意されているみたいですよ。

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2)空間

フードだけでなく、こだわりは空間にも。コンクリート打ちっぱなしの店内は、無機質でありながら、音響や映像など様々な仕掛けを設けることで、クリエイティブな空間へと仕上げています。
『PULPLISM』は、“TAKE ART”をコンセプトに、イベントやアートの展示などを通して、日常にアートの要素を盛り込んだライフスタイルを提案しているのだといいます。

皆さまも、西麻布のハブからARTを“TAKE OUT”してはいかがですか?

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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