今年はアナ雪コスプレだらけ!? おさえておきたい2014年度ハロウィントレンド7【コスプレ実演写真つき】

halloween11

ハロウィン何着ていけばいいの…???
迫ってきたハロウィン。年々、周囲にもコスプレをしていく人が増えてきていて、そろそろ私もはっちゃけてその仲間に入りたい!!!だけど一体何を着ていくのが正解なの?何がイケているの?コスプレなんて慣れてないからわかんない!そんな疑問を持っている人も多いはず。
そんな疑問に答えるために、パーティーグッズを販売するエムアンドエムパーティの女性社長、前田真奈美さんからお話を聞いてきました!

【2014年 ハロウィントレンド7】

1. アナ雪、セーラームーンが今年くる!!!
今年人気の仮装はやっぱりアナ雪とセーラームーン!「Let it Go~♪」でおなじみの大ヒット映画『アナと雪の女王』。エルサはもちろん、オラフの仮装も大人気。セーラームーンは今年からリメイクが放映され、さまざまなグッズが話題にのぼりました。
アナ雪はメーカーに発注しても、どちらも入手困難なほどの売れ行き。入手が難しいことから、安い海賊版やプレイ用の物を購入してしまうと、分かる人には分かってしまうため、相当にイタイ人になってしまうそう。気をつけて!

ソーシャルトレンドニュース編集部のアラサ―スタッフが着用!(これはイタくてすみません。ご参考まで)

halloween11

ちなみに、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されたマレフィセントも人気の仮装となりそう。

2. 日本人よ、もっとメイクを盛ろう。
海外では、顔に傷や縫ったあとのような本格的なメイクを施すのが一般的。日本はハロウィンコスチュームを着て終わり、という方が多いので、メイクに力を入れれば目立つこと間違いなし!とことんメイクを施すことにより、顔を隠せるから恥ずかしさが軽減されるという役割もあるのだとか。(たしかに普通のメイクでコスチュームを着るほうが抵抗があるかも!)「メイク5割、洋服5割という力の配分が理想。日本でもハロウィンメイクがくるはず!」と前田さん。

3. 足元にはブーツカバーを!
ここ2、3年の傾向としてはワンピースとセットで、もこもこブーツカバーをつけるのが海外で流行っているみたい。だけど、別売りな場合がほとんどなので日本では買う人が少なく、ワンピースだけ着て、足元がさみしい印象になってしまっているそう。前田さんいわく、「ルーズソックスのような感覚でそろそろ日本でもトレンドになるのでは」とのこと。足元にボリュームが生まれるので脚も細く見えてオススメです!

halloween10

こんな感じでスタイルよく見えちゃいます。

4.ペチコートでスカートにボリュームを出して!
パーティー衣装ということもあって、コスチュームのスカート丈はかなり短いんですよね。だから、短いスカートのカモフラージュとしてペチコートを履いてみると心強い!それに、スカートにボリュームが生まれかわいらしく華やかな印象に。まるで本当におとぎの国から来たメイドさんのようですよ。

halloween4

ペチコートをつけると、こんなに印象が変わります!
(左ペチコートなし、右ペチコートあり)

halloween12

5. LEDのついた衣装でみんなの注目の的に!
大人のハロウィンで特にオススメなのはLED付きのコスチューム。大人のハロウィンはクラブ開催が多いため、薄暗い中LEDとあなたの解き放つ魅力でみんなの注目の的になること間違いなし!写真はカチューシャですが、ワンピースに付いているものも販売されています。

halloween7

6. 意外といない、蛍光色。
ハロウィンではとにかく目立つことが醍醐味であるため、人と被らないというのも衣装を選ぶときの重要なポイントだそう。ドラキュラやポリスのような黒や赤やオレンジの衣装を着る人が多い中、蛍光色の衣装を身にまとえば他にはない、新鮮な雰囲気を醸し出せるかも!?

7. カップル、双子コーデでもっと距離を縮めて!
先に挙げた、セーラームーンの仮装もそうですが、やはり女子会ではおそろいの仮装がオススメ。みんなで記念撮影し、SNSに挙げている人も多いのだとか。他にもカップルで海賊やポリス、ナースと医師などを着て楽しむのがトレンドに。

halloween8
女子会はこんな感じで。

halloween9
カップルで仮装するともっと楽しい!

そもそもハロウィンは目立ってナンボ!
本記事で紹介してきたトレンドをみて、派手だなあと思った方もいるかもしれません。だけど、ハロウィンはそもそも目立ってナンボ。パーティーの中でどの集団が最もイケているかと自分たちの存在感をアピールしていく、そういうイベントなのです!
非リア充で「なんとなくパーティーに紛れ込めればいいや」という私の認識がいかに甘かったかを今回の取材を通して思い知りました。前田さんいわく、多い人は1年に3回くらいハロウィンで仮装するのが普通になってきていて、お色直し(イベントを梯子して衣装を変える)までするんだとか。クリスマスと同様に国民的イベントになってきたハロウィン。そろそろ、この流れに乗ってみようかなと思った方は、この7つをおさえれば、昔からハロウィン充だったフリができる……ハズ!

取材協力:バルーンとパーティーグッズの専門ネットショップ エムアンドエムパーティ

ちなみに、エムアンドエムパーティー楽天ではハロウィンコスチューム半額セール中なんだそうです!

今、あなたにオススメ
PAGE TOP