【女子乱舞】耳のはえた「うさぎシュークリーム」が表参道に上陸!

こちらの写真、うさぎさんたちがなにやら思案中のご様子。食べるか、食べまいか?こんなに可愛いから食べたらもったいない。でも甘い香りには抗えない!どうしよう!という様子に見えてくるのはわたしだけでしょうか?!

うさぎさんたちを悩ませているものの正体は、今話題の『うさぎシュークリーム』!見た目も華やか、お味も抜群ということで女子たちの人気を一手に集めている一品なのです!

こちらのうさぎシュークリームが食べられるのは、フランス人パティシエであるニコラシャール氏の名を冠した洋菓子店『ニコラシャール』でのみ。ニコラシャール氏はフランスでお菓子作りと料理を学んだあと、日本へ来てうさぎシュークリームを考案された方。今年頭に銀座の初号店で爆発的な人気をおさめ、そののち11月9日に表参道へと場所を移し再オープンしました。うさぎシュークリームは、一日に2000個を売り上げたこともある超人気商品とのこと!というわけで、早速レポートして参りたいと思います!

原宿駅表参道口から、表参道方面へ歩くこと約5分、交番手前のキャットストリートを少し入った左手に店舗はあります。

shu_soto

ニコラシャールでは、テイクアウトか、カフェでのイートインかを選ぶことが出来ます。せっかくですので、今回はイートインでゆっくりいただくことにしました!

カフェの中は比較的静かで落ち着いた雰囲気。店員さんが、丁寧にメニューの解説をしてくださいます。

menu_size

シュークリームは5種類+期間限定のものが数種。ショコラが人気と伺ったのですが、期間限定の言葉に弱い女子としては、マロン味を選択!

さて、パティシエのニコラ・シャール氏が作るのは「料理の様に手間と時間をかけたスイーツ」。フランスでお母様から伝授されたというお菓子作りの腕前と、日本を愛する気持ちからこのお店はうまれたのだそうです。カラフルで可愛らしいシュークリームには、バジル、エストラゴンといったハーブやローズなど、これまでにないエッセンスを使用。素材本来の香りをいかすために、ムース状にしたクリームを生地に挟み込む丁寧さが魅力とのこと。期待が高まります!

shu

そして運ばれてきたこちらのうさぎさん!わあああ!耳が!!耳が刺さっています!!文句なしに可愛いので、女子同士で来れば絶対に盛り上がります。私なんか一人だったのに盛り上がりました。あらゆる角度から写真を撮りまくっていると、店員さんが近づいてきて、
「よかったら、お写真撮りますよ」
と言ってくださいました。私は恥ずかしかったので断ったのですが、
「いえ、撮りたくて撮りたくて仕方がないんです!!」
と、店員さん……。一体何が彼をそんなに駆り立てるのかさっぱりわかりませんでしたが、そこまで言うならということで結局撮っていただきました……。ひとりで……。

さて、気を取り直してうさぎシュークリームと対峙します。
邪魔なので(笑)、耳からいただきます。束の間のうさぎでしたね。諸行無常といったところでしょうか。

シュー生地の外側は、チョコレートコーティングでパリパリとしています。一方でシュー生地は、ふわっとしており肉厚でした。かぶりつくと、中から濃厚なマロンクリームがあふれ出してきます。クリームは、量は多くないものの、どっしりとしたテクスチャでとても濃密。食べ進めるごとに、口の中にマロンの香りが充満します。調べてみると、こちらはクリームというよりムースなのだとか。だから後からもたれてこないんですね♪大きさは、多すぎず、少なすぎず、食後にちょうど良い感じ。お値段が500円強ですので、どちらにせよたくさんは食べられないかもしれませんが……。

大変美味しく、あっという間に食べ終えてしまいました!所要時間およそ2分(早)。昔から早食いが直りません。本当は食べている経過の写真も収めたのですが、可愛く撮ることが出来なかったので割愛させていただきます。残念……!

さてこちらのカフェ、シュークリームのほかにも『うさぎリエジョア』というパフェもいただけるようなので、今度はそちらも食べてみたいなと!パフェの上にシュークリームとアイスが載った豪快な一品のようです。

また、お友達とカフェを利用するのももちろん楽しいと思うのですが、シュークリームの見た目がとても可愛らしいので、手土産として持参したら喜ばれそうだなとも思いました。

以下、おすすめポイントとシチュエーションをまとめますので、参考にしてください。

♪うさぎシュークリームが可愛い&美味しい
♪カフェスペースでゆっくりとイートイン出来る
☆手土産におすすめ

最後に、お店をあとにしようとしたら、ニコラシャール氏ご本人が店頭まで見送りにきてくださいました!!とってもフレンドリーな方で、「お味は大丈夫でしたか?」と気遣いのお言葉まで!おもてなしの心を感じました。でも、その帽子は一体……?(可愛いけれど!)

最後まで楽しいお店だったなと、思いました。

写真 2014-11-13 14 38 59 (1)

(文:ノリコ・ニョキニョキ

 

今、あなたにオススメ
PAGE TOP