ネット時代には不利な番組名?「まるまる妻」何がベターか大予想

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2015年1月16日(金)「まるまる妻」

最初にTwitterのタイムライン上でこのワードを見つけた時、
「なんておいしそうな妻だよ」と思いました。

いったいどんな妻なのかと思えば、
14日(水)からスタートした
日テレ系の新ドラマ『○○妻』を指すワードらしい。

02※前回の「マンホール女子」でも勘違いをしており、またやってしまいました。

なぜ「○○妻」ではなく「まるまる妻」表記なのかというと、
Twitterではハッシュタグや検索で“○”の記号が使えないため、実況や感想ツイートはかな表記で浸透しているようです。
ちなみにGoogleでも記号は検索できません。
「○○妻」と検索すると番組公式サイトが最上位に表示されるようになってはいますが、それ以降はただの「妻」という検索結果が出てきてしまいますので、若干面食らいます。

google
(※画像検索はちょっと危険な予感がするので閲覧注意)

テレビを見ながらネット上で実況したり、感想を述べたりするのが当たり前のこの時代。
コンテンツとして定着させるのには、やや不利なタイトルなのでは?
それともこれも、話題化のひとつとしての狙いがあるのかもしれません。

にしても、この「まるまる妻」って、すごくかわいい字面じゃないですか?
この妻は、すごく旦那を幸せにしてくれそう。

勘違いついでに妄想を広げてみれば……

030405
こんな妻なのではないでしょうか!

そもそもこの『○○妻』というタイトル、ストーリーを読み解きながら、○○に何が入るのかを視聴者に考えさせるという狙いがあるのでしょう。
ネット上ではすでに第一話を見て、そのワードを予想している方が多数いらっしゃいましたが、
わたしの場合はストーリーとは関係のないところで、
ひと妄想させられてしまいました。

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※注) 実際のドラマにおいての「まるまる妻」は、
良妻の仕事を完璧にこなしつつ、

なにやら大きな秘密を抱えていそうなミステリアス美人妻であり、
本記事の中で妄想されたような妻ではありませんでした。

(文:佐藤由紀奈)

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