アイデア無限大?うわさのロフト手帳を自分オリジナルに染める手帳術公開

とてもマイナーな趣味に特化しているというロフトオリジナルの「ワナドゥ!!手帳」。
前回の記事では、いくつかの手帳をピックアップして、紹介させて頂きました。

今回は「ワナドゥ!!手帳」のカオである表紙を完全に無視して、ロフトオリジナル手帳を、わたしオリジナルな使い方にしたらどうなるか検証してみました!

その中から意外で便利な使用例をご紹介します!

1.メンズワードローブ手帳⇒ほしいもの手帳
この手帳は自分の持っているものを記録する手帳なのですが、洋服ダンスにある服なんて、たかが知れてますよね……。そんな方に、この手帳をまだ手に入れていない、手に入れたいものを記録する、「ほしいもの手帳」にしてしまうことを提案します!写真を貼るスペースが大きいので、アイテムひとつひとつだけでなく、理想のコーディネートをメモするのにも最適なんです!

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実はウィメンズワードローブにも同じ使い方が提案できるのですが、古着好きの女性にはメンズワードローブ手帳をお勧めします。
新品にはない柄や素材の服を発見するのが古着の面白さの1つですが、メンズワードローブ手帳のハウツーページを見れば、柄の名前や歴史を知ることができるので、さらに楽しめそうです♪

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2.歌舞伎手帳⇒ステージ鑑賞ノート
趣味としては少しマニアックな部類に入る歌舞伎。ちょっと興味があって観に行っても、この手帳1冊を埋めるにはなかなか…という方にお勧めの使い方です!実はこの「ワナドゥ!!手帳」、歌舞伎手帳はあってもミュージカル手帳や音楽会手帳はないんです。ということで、全部混ぜた「ステージ鑑賞ノート」にしてしまうのはいかがでしょうか!

チケットを貼るスペースも十分にありますし、写真を貼るスペースには出演者と一緒に撮った写真や、出演者にサインをしてもらってもいいですね。意外と1番思い出の濃いノートになりそうですよ♪

3.お弁当手帳⇒レコーディングダイエット記録ノート
お弁当手帳は作る側の人が毎日の記録用につけるものでしたが、考え方を180度変えて、食べる側の人がつけてみるのはいかがでしょうか。ダイエットと言えば、最初の気合が入りすぎて、あとあとプレッシャーになってしまうという経験、ありますよね。レコーディングダイエット用の手帳は朝・昼・晩ときちんと3食分の欄が用意されていて、最初はちゃんと書いていたものの、3日目を過ぎたあたりから空欄が目立つようになってきた…ということもよくある話ですよね。でもこの手帳なら1食1ページになっているので、3食書かなくても欄が無駄になることがなく、やる気があるときはおやつまでメモすることもできてしまうんです!

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これなら、プレッシャーなく続けられますよね!レコーディングダイエットは自分が摂取しているカロリー、食事の内容、間食などを自覚して、食生活の改善につなげることが目的なので、そんなにメモすることに一生懸命にならなくてもいいと思います◎

カロリー検索にはスマートフォンのアプリや、インターネットで検索すればすぐ出てくるので、表示されている数字をメモするだけなので楽チンです!写真を貼るスペースには料理の写真はもちろん、一緒に食べている友達との写真を貼っても、楽しく続けられそうですね!

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そして、人に見せたくなりました!こうしてスケジュール帳と一緒に持ち歩いて、事あるごとに人に見せていけば、監視も入って、レコーディングダイエットは成功しそうです!!

また、ほしいもの手帳、ステージ鑑賞ノートとしてはやっぱり1人で楽しむ「趣味ノート」として本当に便利に使えました!紙に記録しておくと、ふとした時に振り返られるし、データが消える心配もないのでオススメですよー!

結果、枠にとらわれない使い方が「個性的こそ至高」という考え方の持ち主であるわたしの心をグッと掴んでくれました!

(文:たなかもみこ)

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