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【最先端】“ステイケーション”におすすめの穴場スポットとは?

提供:内閣府

ソーシャルトレンドニュース編集部

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“ステイケーション”という言葉を聞いたことはありますか?

「ステイ」と「バケーション」を組み合わせた造語で、休暇を利用して遠出をするのではなく、あえて近場でゆったりとした時間を過ごすことを指します。アメリカを中心に2007年頃から定着しつつあり、徐々に日本でも注目が集まっているのだとか。

そんな最先端の“ステイケーション”にぴったりの非日常感を味わえる穴場スポットが、「迎賓館」です。

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女子気分を満喫♪1日限定20食のアフタヌーンティーを堪能!

どうしても敷居の高いイメージがある迎賓館。実は、2016年から国賓(国王や大統領など)の接遇をはじめとする業務に支障のない範囲で、一般公開(有料)を開始しました。さらに、迎賓館の前庭でアフタヌーンティーも楽しめます。

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西洋風の外観を前にして食べるサンドウィッチやスコーンがそろう本格派のアフタヌーンティーで、都内にいながらとびっきりの非日常感を味わえそうですよね。

お庭は敷地内で唯一、写真の撮影が可能ですので食事を楽しみながら撮影も忘れずに♪

ちなみに、アフタヌーンティーは1日限定20セット(1セット2人分)。予約は不可となっていますが、午前のうちに到着できればほぼ大丈夫だそうです。

一見の価値あり!知られざる迎賓館の魅力

迎賓館は明治以降に建てられた建物ではじめて国宝に指定された施設です。もともと東宮御所(皇太子殿下のお住まい)として建てられ、完成までに10年の歳月を要した建物は、大きさも豪奢さも桁違い!

外観、内装ともに豪華絢爛で、今まさに迎賓館にいるかのような感覚を味わえる動画をご覧ください! 足を踏み入れると、こんなにも美しい世界が待っているなんて素敵ですよね。
 

アフタヌーンティーで充実した時間を過ごした後には、せっかくだから中まで見てみるのがおすすめ。さらに非日常感を堪能できます。

*エジプトのにおいを感じる、彩鸞の間
天皇陛下や国王の懇談などに使われるという「彩鸞の間」には、天井がひだ状に見えるような装飾が施されています。

これは、ナポレオンがエジプト遠征をした際に移動に使用していたテントをイメージしているそう。そのため、壁にはスフィンクスなどエジプトを彷彿させるモチーフがあしらわれています。

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【ここもポイント!】
この部屋の中で目を引くのは壁に設置された10枚の大きな鏡。合わせ鏡にすることで部屋が奥深く、シャンデリアが先まで映り込んでいるのを見ることができますよ!

*色彩豊かな花鳥が施された30枚の七宝焼
「花鳥の間」は、公式晩餐会の場として使用される荘厳な部屋。絵画と見間違うほどに繊細な色使いで美しい草花や鳥をあしらった七宝焼が部屋をぐるりと囲みます。その数はなんと30枚……!

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【ここもポイント!】
シャンデリアにはある2種類の動物が隠れているんだとか。細部までよく観察してみてくださいね!

*館内最大級のシャンデリアが圧巻
舞踏室として造られた「羽衣の間」には、部屋の中二階にオーケストラボックスも設置されています。歓迎行事を執り行う際に利用されているというだけあって、とっても豪華です。

また、羽衣の間のシャンデリアは館内でも最大。クリスタルのガラスなどを7,000個も組み合わせているというから驚きですよね!

しかも、シャンデリアの中にはよく見ると楽器や仮面など、舞踏会の華やかさを思わせるパーツが組み込まれています。

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【ここもポイント!】
一般公開時には室内に国賓の方々のサインも展示されています。テレビでしか見たことのない著名人の痕跡を感じることができるのは、やはりテンションが上がります。

*もっとも格式高い、朝日の間
第一客室とも呼ばれた、首脳会談などを行う部屋。現在は修復のために非公開となっていますが、4月から公開が再開されるとのこと。お出かけの際には、ぜひ見ておきたいところですね!

日本の歴史を感じる非日常体験を、ステイケーションで♪

名前を聞いただけではその荘厳さと迫力に圧倒されてしまいそうですが、時代を超えて継承された建造物でお腹も目も楽しめる非日常は、なかなか味わえるものではありません。まさに、“ステイケーション”にぴったりの場所といえそう!

早速今度のお休みを利用して、お友達や家族と一緒に“ステイケーション”してみてはいかがでしょうか?

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

<迎賓館>
住所:東京都港区元赤坂2-1-2
入館料:1,500円(本館・庭園(前庭・主庭))

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内閣府

迎賓館赤坂離宮

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