セルカ棒の自主規制が増加で安全セルカ紐(ヒモ)がブームの兆し【ディズニー棒禁止】

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広がるセルカ棒規制……そこで登場した「セルカ紐」!

昨年から爆発的な流行をしているセルカ棒(自撮り棒)ですが、マナーや安全性の問題から首都圏を中心に様々なところで規制されてきています。例えば、東京ディズニーリゾートでは「皆様の笑顔と安全のために」として、セルカ棒を使っての撮影を禁止しています。さらに今年はロッキンやサマソニでもセルカ棒の持ち込みが禁止になるという事態に。

「これじゃあ、せっかく友達と夏の大イベントに参加したのに、写真は一人ずつだったり、背景がよくわからなかったりで、台無しだよ……」

そんな中、安さと便利さでいつもみんなを助けてくれる100円ショップが今回もやってくれました。女子の嘆きを解決するためのグッズを発売したのです。

それがこちら。セルカ棒ならぬ「セルカ紐(ひも)です!
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iPhoneのイヤホンジャックに差し込んで、通常のカメラアプリを起動するだけ。これで今まで画面上にあったシャッターは手元のボタンになります。

セルカ紐を使った撮影セットはざっとこんな感じです。
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iPhone とセルカ紐……と、ここまでは普通ですが、ポイントは洗濯バサミ! 洗濯バサミを使うことによって三脚代わりにスマホを支えることが出来るんです。だから、このセットを地面や、ちょっとした台の上に置いて撮影するという形です。セルカ棒を持ち歩くよりもかさばらず、鞄も軽くて済むので夏のお出かけにもぴったりですね。

撮影距離の自由がきくので、セルカ棒以上にいい写真が撮れる!

セルカ紐の特徴は何といっても2メートルもあるコードの長さ! そして、セルカ棒とは違い、2メートル以内であれば自由に距離を調節できるので、セルカ棒ではできなかったような撮影もできます。

例えば、ハンモックやブランコに揺られながら撮影したり。
Processed with VSCOcam with c1 preset

いつもの自撮りでは撮れないような角度の写真が撮れたりします。
Processed with VSCOcam with c1 preset

そして全身撮影も思い通りに! これはセルカ棒ではできないことですよね。これさえあれば双子コーデの記念写真やWEARの投稿をより手軽に、よりきれいに残すことができます。
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……まぁ、全部ひとりですけどね。
イヤホンジャックに差し込んでしまうので音楽が流せないことと、今のところiPhone5・6用のみの販売だということが玉にキズですが、ひとりでも十分楽しめます。撮影していてとても楽しかったです!

広角レンズをつければ大人数もなんのその!

大人数で撮影するときや、景色を沢山入れたい場合にはスマホ用の広角レンズが販売されているので、それを併用するといいと思います。広角レンズはAmazonで200円くらいから販売されているのでセルカ紐と合計しても300円ちょっと。セルカ棒よりも格段に安く揃えることができます。

さらに静止画だけでなく、動画の録画開始・停止もセルカ紐で操作できるので、この夏の思い出作りに一役買ってくれること間違いなしです! 私もこの夏はいろんな友達といっしょに写真や動画が撮れるように外にガンガン攻めていきたいと思います。

(文:たなかもみこ)

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