今度のクマは紳士!映画『パディントン』からトム・クルーズ顔負けなシーンが解禁!!

©2014 STUDIOCANAL
 
その愛すべきキャラクターから世界中で親しまれている児童書『くまのパディントン』の主人公・パディントン。
全世界300億円超えのスーパーヒットを記録した初の実写化映画『パディントン』が2016年1月15日(金)に待望の日本公開となる。

謙虚で紳士なクマ、現るっ!!

本編中下ネタかドラッグネタしか口にしない“あの図々しい下品なクマ”とは違い、生粋の英国紳士であるパディントン。
本作品はそんな“紳士すぎるクマ”がロンドンの街で繰り広げる、笑いあり、涙あり、ハプニングあり(?)の冒険感動ストーリーだ。

あらすじ

©2014 STUDIOCANAL

©2014 STUDIOCANAL

ペルーのジャングルからロンドンのパディントン駅にやってきた小さな紳士(くま)が、ブラウン一家に出会い、“パディントン”と名づけられる。初めての都会暮らしで、何かと騒動を起こすパディントンの前に、謎の美女・ミリセント(ニコール・キッドマン)が現れ、パディントンは窮地に!!

手に汗握るアクションシーンの一部が解禁!!

今回公開された映像は本編中、ある場所に閉じ込められたパディントンが傍にあったハンディクリーナーを手に取って煙突をよじ登り、脱出を試みるシーン。

IGNITIONランプが点灯したかと思えば炎が燃え上がる煙突内。さらに命綱のハンディークリーナーの充電も一つ、また一つなくなって絶体絶命の大ピンチに!
どうなるっ!? パディントンっ!!

あれ、このシーン。どこかで見たことあるような……。

お気づきの方もいるかと思うがこの映像、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』内でトム・クルーズ演じるイーサン・ハントがドバイのブルジュ・ハリファをよじ登るシーンのオマージュなのだ。

よく聴いてみればBGMからもその確信犯ぶりが伺える。

トム・クルーズさながらのこのアクション、パディントン本人も“スタントなし”で行っているという。

誰もが幸せになれるハートウォーミングストーリー

©2014 STUDIOCANAL

©2014 STUDIOCANAL

意外といかつい声をしている(けどそこもまた可愛い)英国紳士クマの活躍を描く映画『パディントン』は2016年1月15日(金)公開だ。

今回のクマ映画はお子様連れや付き合いたてのカップルにも是非オススメしたい。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『パディントン』
2016年1月15日(金)全国ロードショー
©2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear™,
Paddington™ AND PB™ are trademarks of Paddington and Company Limited

映画史上一番紳士なクマに、ハッピーと笑顔があふれ出す!
イギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、家を探しにはるばるペルーからやってきた。丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。
“クマ”だから! やっと出会った親切なブラウンさん一家に“パディントン”と名づけられ、屋根裏に泊めてもらうことになる。そうして始まった初めての都会暮らしはドタバタの連続!それでも純粋で礼儀正しいパディントンはやがて街の人気者になっていく。
そんなある日、彼をつけ狙う謎の美女・ミリセントに誘拐されてしまう!果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか―!? そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた…!

出演:
ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、
ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ニコール・キッドマン、
ベン・ウィショー(声の出演)

監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン『ハリー・ポッター』シリーズ
原作:マイケル・ボンド

配給:キノフィルムズ

公式サイト:paddington-movie.jp

今、あなたにオススメ
PAGE TOP