綾野剛に手錠が…!本当に悪そうな新作映画ビジュアルが解禁

©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会

2016年公開作品の中で、早くも話題を読んでいる映画『日本で一番悪い奴ら』。2013年公開の『凶悪』で国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌監督と、今もっとも多忙を極める俳優、綾野剛が初タッグを組む本作。<日本警察史上の最大の不祥事>と呼ばれる「稲葉事件」をモチーフに描かれるエンターテイメント作品である。

綾野剛は<黒い警部>の異名を残す実在の男をモデルにした北海道警察の刑事・諸星を演じる。

綾野剛オファーから3日で出演快諾

綾野剛は出演オファーに関して、白石監督の最新作であることと、脚本の圧倒的な内容に惚れ込み「何を犠牲にしても出演するべき作品」と、オファーからわずか3日で出演を快諾したのだという。

そしてこの度、本作のティザーポスタービジュアルが完成した。
映画化決定の第一報以降、劇中スチールいっさい解禁されていない中で、初めて綾野剛演じる諸星のスチールがティザービジュアルとして披露された。

このビジュアルを帯にした原作の文庫版も発売

警官の制服に身をつつみ、敷き詰められた拳銃の上で手錠を掴む綾野剛演じる諸星。正義の象徴とも言える警察と『日本で一番悪い奴ら』というタイトル。双方のギャップを一層際立たせる、インパクト大なビジュアルに仕上がっている。
さらに本作の原作「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」が、この映画ティザービジュアルが全帯として施された文庫版として、新たに1月15日より全国の書店にて発売される。

映画『日本で一番悪い奴ら』は6月25日(土)より全国劇場にて公開!

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■関連リンク
映画『日本で一番悪い奴ら』
原作:稲葉圭昭「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫) 1月15日発売
監督:白石和彌 脚本:池上純哉  音楽:安川午朗 主演:綾野 剛  
企画:日活・フラミンゴ 製作:日活 配給:東映・日活 
(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会 www.nichiwaru.com @nichiwaru

今、あなたにオススメ
PAGE TOP