昨年大ブレイク!綺麗系&アクション女優・清野菜名 出演した舞台がDVD化

『コウノドリ』での若き助産師役や、『ウロボロス』警官 田村小夏役など“親しみやすいのにどこか手の届かない”イメージの美女として、お茶の間に認知されはじめている清野菜名。

清野菜名さん(@seinonana)が投稿した写真

清純派で可憐な印象の彼女。Instagramには時折、自身によるアクションやアクロバットの練習風景の動画が登場する。

清野菜名さん(@seinonana)が投稿した動画

実は彼女、高校生時に1年間の本格的なアクション訓練を受けたバリバリのアクション女優なのである。

ブレイクのきっかけとなった園子温監督の『TOKYO TRIBE』のヒロイン・スンミ役ではスタントなしのアクションをこなし、演技面でも体当たりの 演技で女優魂を見せつけた。
お茶の間で人気の“無邪気で笑顔のかわいい”彼女からは想像できない、意外なほどクールなキャラクターを演じているのだ。
ドラマで彼女を好きになった方は、『TOKYO TRIBE』と主演映画の『東京無国籍少女』を観て、殺気すら感じる、凛とした清野菜名をぜひとも体感して欲しい。

そんな多面的な清野菜名の魅力をさらに知るために、観ておくべき作品を紹介したい。

役者は全員本人役!?DVD化する鈴木おさむ脚本・清野菜名の出演舞台が話題

“ステッカー所属の冴えない皆さんで「劇団ステッカー」を旗揚げ公演することになりました。参加しない人は当プロダクションを去ってください。すなわちこの業界を。”

港区に実在する芸能事務所、「ステッカー」に所属する俳優たちに届いた一通の通知。
訳も分からず集められた売れない俳優達が、自身の劣等感をさらけ出すことから始まる舞台、『コンプレックス★ステッカー』のDVDが2016年2月5日に発売される。
本作品は鈴木おさむ脚本、タカハタ秀太演出の元、2014年5月に上演された舞台。
「株式会社ステッカー」は清野菜名の他にも、実際に所属する俳優が本人役を演じるフェイクドキュメンタリー仕立てとなっており、どこまでがリアルで、どこまでがフィクションなのか、終始観客を翻弄するような仕掛けが魅力の作品。
清野菜名は本作で舞台に初主演。ブレイク前の初々しい演技を堪能することができるはずだ。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

▼『コンプレックス★ステッカー』作品詳細
発売日:2016年2月5日(金)
予約開始:2016年1月15日(金)
価格:3,800円(税別)
品番:SKDV-0001(本編) SKDV-0002(特典)
出演: 駿河太郎 清野菜名 大藏基誠 上田愛美 関健介 Juliet 野添義弘 戸田恵子 マキタスポーツ 松尾貴史 大杉漣
演出:タカハタ秀太
脚本:鈴木おさむ
発売元:株式会社 ステッカー
販売元:株式会社 MASSE
時間: DISC1本編 114分 DISC2 特典映像 111分
限定!先行予約販売
http://www.amazon.co.jp/dp/B019W2V7NU

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