電子ピアノの進化に、かつてのピアノ少女も感動!世界的メーカーが認めたクオリティ

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ピアノは子どもの習い事では定番となっていますが、今のママさん世代だと、「自分も子どもの頃に習っていた」という人も多いと思います。
筆者は今年29歳ですが、(一応)約10年間ピアノを習っていましたし、中学校のクラスではほとんどの女子がピアノ経験者でした。

今のママ世代にとっての、ピアノ事情

とはいえ、自宅にグランドピアノがある子はほとんどおらず、アップライトピアノか電子ピアノが大半。筆者は電子ピアノを使っていました。
普段はさほど不満はなかったのですが、発表会となると、話は別。
電子ピアノのタッチに慣れてしまっているので、発表会で弾くグランドピアノは別物のように思え、とにかく緊張したのを覚えています。

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結局、発表会で弾く楽しさや、グランドピアノならではの“タッチで変わる音色”というのは、最後までよくわからないままでした……(単に才能がなかっただけかもしれませんが)。

当時、「電子ピアノは電子ピアノ」でしかなく、「生のピアノ」とは、やっぱり別物だったのです。

世界的ピアノメーカーが認めた、現代の「電子ピアノ」

しかし今、「電子ピアノ」は、20年前には想像もできなかったほどに進化している……というのをご存じでしょうか。

特に、昨年発売されたカシオの『CELVIANO Grand Hybrid』のクオリティには、ピアノ業界が震撼したと言います。
なんでも、世界的ピアノメーカーに数えられるドイツ・ベルリンの『C.BECHSTEIN(ベヒシュタイン社)』とのコラボレーションを実現しているのだとか。
詳細については後ほど紹介するとして、「世界的メーカーが認めた電子ピアノ」なのです!

しかし「電子ピアノは別物」と思いこんでいた世代としては、にわかには信じられず……。
そこで、筆者と、同世代のママYさん&息子さん(5歳)との3人で、実際に試弾させていただくことに。

電子ピアノなのに、本当にスゴイの?実際に弾いてみると……

一行は『CELVIANO Grand Hybrid』が試弾できるという、東京都調布市・仙川にあるカフェ『Cafe Anmar』へ。

中に入ると、あります! 気品漂う、立派なピアノが。

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【1】鍵盤タッチ

電子ピアノで一番のネックとも言えるのが、生のピアノとの“タッチの違い”。

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そこで『CELVIANO Grand Hybrid』は、ダイレクトな「弾いている感じ」を再現することに、徹底的にこだわったそうです。

例えば、イメージした音を指から伝える“鍵盤”の素材。
先ほどお話したべヒシュタイン社のグランドピアノと同じ木の素材を使い、同じ表面加工がされています。

そして筆者が一番感動したのが、ココ!

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電子ピアノはその名の通りデジタルで音を出すため、生のピアノで言う“ハンマー”は必要ないわけです。しかし、弾き応えはもちろん、視覚的な面でも「弾いている感じ」を弾き手に与えるために、あえて搭載しているのだとか。

筆者が使っていた、かつての電子ピアノとは比べ物にならないタッチの精度でした……!

【2】音色

そして肝心の音色ですが、世界的に有名な3つのグランドピアノの音を、1台で弾くことが可能なんです。
そのうちのひとつ「ベルリン・グランド」の音色は、カシオとベヒシュタイン社とで共同開発されたもの。

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また、グランドピアノの前で演奏する臨場感を味わえるモードや、自分の演奏を聴衆の位置から聴いているように感じられるモードなど、音響を切り替えられるようにもなっていました。

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子どもの頃、発表会が苦手だったのは、コンサートホールならではの“音響の違い”に慣れなかったのも原因だったと思うので、そういった苦手克服に繋がりそう。

これぞ、最新テクノロジーを駆使した、電子ピアノでしかできないことですね。

都心の住環境に最適 ママたちも楽しめるメリットも

そして最後に、Yさんがこの日一番喜んでいたポイントが「ヘッドホンを差せるところ」。

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都心部の住宅街やマンションだと、どうしてもご近所への騒音を気にしてしまう……という人も多いと思います。
ヘッドホンを差せるというのは、住環境を気にせず、好きなだけ練習できるという、電子ピアノがもたらす最大のメリットと言えるかもしれません。

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Yさんも、「ご近所への騒音が気になり、ピアノの購入を悩んでいる」という内の一人。
「息子に弾かせたい」という思いのほかに、「自分でももう一度弾きたい」という思いがあるそう。
今回、試弾してみて気づいたのは、「ヘッドホンだと自分にしか聞こえないから、ブランクを埋めるのに、人目を気にせず練習できて嬉しい!」とのことです。

なるほど。“ピアノ経験者”の多い今のママ世代にとっては、「ママも思いっきり練習できるピアノ」というニーズも高まっていく気がします。

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習い事を始めるのにもピッタリな春の季節。
「子どもの頃、本格的なピアノが家に欲しかった」という思いをしたママさんは、お子様にできる限り良い環境を与えてあげることで、自分の楽しみも増えていくかもしれませんね。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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