くらしのプロ・松浦弥太郎が愛するスターバックスと、好きなモノに囲まれて生きる方法

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好きなモノと過ごす宝物のような時間。
お気に入りの本や音楽と一緒にスターバックスで過ごす時間は、最高の贅沢。
コーヒーの香りと、居心地のよい空間に、ついつい時間の経つのを忘れてしまう。
たまには肩の力を抜いて、ぼんやりしながらリラックス。

「My Home, My Starbucks」~好きなモノと過ごす宝物のような時間~

スターバックスでしか味わえない、スペシャルな時間。
そんな時間を、スターバックス“以外”の場所でも楽しんでいるという人たちがいます。

スターバックスの特設サイト「My Home, My Starbucks」では、ライフスタイルそのものが魅力となり、支持を集める5人が、自分たちにとって大切なサードプレイスとコーヒーについて語っています。

今回、紹介するのはウェブメディア「くらしのきほん」を主宰し、雑誌『暮しの手帖』の編集長も務められた松浦弥太郎さん。積極的に“暮らしや仕事における楽しさや豊かさ、学び”について発信し続ける、彼の素をのぞいてみましょう。

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外出時にコーヒーを買うときは、たいてい自宅の最寄り駅にあるスターバックスだと話す松浦さん。
また、自宅でも、毎朝自分でいれて飲むほどのコーヒーラヴァー。食事を自分で作るのも好きだそう。

「特にドーナツは、朝食用に頻繁に作っています。自分で作った料理って、より大事に食べられる気がするんです。それがたとえ手間であったとしても、自分でできることを人に委ねないことに意味がある。朝食の時間はたった30分かもしれないけど、自分の好きなものを自分で作ると素敵な時間になるから」

飾らない自分に お気に入りのモノと過ごすコーヒータイム

松浦さんにとってコーヒータイムは、自分自身と向き合う時間。肩の力を抜いて、ぼんやりしながらリセットする時間を、とても大切にされています。

そんな飾らない自分に戻るコーヒータイムには、くせのない味わいで、ごく自然に寄り添ってくれる「パイクプレイス(R) ロースト」を。

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飾らないのにホッとする、なめらかな後味。1日に何度でも飲みたくなる、マイルドで飽きのこない味わいだから、お気に入りの本や音楽と共に過ごす、くつろぎのひと時におすすめです。

自分らしい時間を過ごす スタイルの原点

コーヒータイムに使うカップや食器は、心地よいものや、手作りのものを選ぶのがこだわり。
このようなスタイルは、実は人から影響を受けたり、真似したりして取り入れたものが多いそうです。

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「例えばドーナツだったら、昔見たスティーブ・マックイーンが手でドーナツを食べている写真がすごくかっこよくて。素敵な食器やカトラリーをセットした食卓でおいしいドーナツを手で食べて、パイクプレイス(R) ローストのお供に味わう。そんなひと時を過ごせたら、僕はとびきりハッピーなわけです」

目の前の景色を自分の好きなモノで作りあげることについて、松浦さんは「あきらめないこと」だと話されています。とてもナルシストな世界かもしれない。けれども、「時間もないし、どうせ誰も見てないし」とあきらめが重なるとつまらなくなる。
“あきらめない”という想いを根底に、豊かな時間を、誰かに委ねることなく自分で作ることが大事だそうです。

コーヒーと自分の好きなモノであふれた大切な時間

コーヒータイムも同じ。
コーヒーと自分の好きなものであふれたひと時は、素の自分に戻ることができる大切な時間。

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「My Home, My Starbucks」では、松浦さんが愛する本や音楽についても語られています。

ここまで、サードプレイスとコーヒーを大切にする5人のインタビューについて紹介してきました。
スターバックスには、自分だけのスペシャルな時間が過ごせる空間があります。しかし、そんな時間を、スターバックス“以外”の場所でも楽しめてしまうのです。

お気に入りのモーメントを見つける。それに“お気に入りの何か”を掛け合わせていく。
毎日の暮らしに、自分だけのサードプレイスとコーヒーを。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/関連リンク
STARBUCKS COFFEE/My Home, My Starbucks特設サイト

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