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あの人たちが読みたい「平成最後の夏本」特集

ソーシャルトレンドニュース編集部

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元号が変わるまで1年を切った今年の夏は、「平成最後の夏」。平成を生きた誰もが、そこはかとない“エモさ”を胸に抱いているのではないでしょうか。

そこで、今回はSNSを中心に著名な方々にアンケートを実施! 「平成最後の夏にオススメの○○」を教えていただきました。

平成最後の夏にオススメの本は?

江藤美帆さん(@etomiho

interviewer

スナップマートの創業者で、現在はJ2に所属するプロサッカーチーム『栃木SC』にてマーケティング戦略部の部長を務める。

トム・ピーターズ著『サラリーマン大逆襲作戦<1>ブランド人になれ!』


引用:Amazon

田端信太郎著『ブランド人になれ!』


引用:Amazon

【選んだ理由】
かたや平成12年、かたや平成30年(今年)に発売された本です。私が最初にトム・ピーターズの本を読んだときは「日本人にはなじまない考え方ではないか」と思ったのですが、18年の年月を経て日本にも田端さんのような「組織を超える個人」が台頭してきました。平成の時代は「やりたいことがある人は独立すべし」という風潮が強かったと思うのですが、次の時代は田端さんのような「強い個人」が企業の屋台骨になっていくのではないかと感じています。そういった意味でも、これから社会に出る若者だけでなく、企業の経営者にとっても示唆に富む本だと思います。

Jigen_1さん(@Kloutter

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機械学習活用システムの構築とソーシャルメディアマーケティングを行う。

奥田英朗著『サウスバウンド』


引用:Amazon

【選んだ理由】
破天荒な父親のもとで翻弄される家族の物語。1部では息子二郎が様々なトラブルに見舞われながら、子供の世界特有の不自由さ、やり切れなさを描く。前半では父親はまったくの役立たず。2部では突如 西表島に移住を決める。南の島の自然と温かい地元の人々ととの生活。そこにもまた理不尽が存在し、それに抵抗する元過激派の父。あり得ないストーリーとは思いつつ愉快、痛快! 急に頼り甲斐が出てくる。ぶっ飛んでて、ふざけてる父親が一番筋が通ってて、カッコいいと最後は思えた。読んでると時間を忘れるので日焼け注意

加藤綾さん(@ayanie_jp

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株式会社Queendom代表取締役。SNSコンサルを得意としており、LGBTアクティビストとしても活躍。

辻村深月著『かがみの孤城』


引用:Amazon

【選んだ理由】
今年の本屋大賞を受賞した小説でボリュームがあるのですが、登場人物たちと夏休みを過ごしているような感覚になるストーリーです。最後には思わず泣いてしまう展開に。ページ数も多いので引き込まれる作品だと思います。

ハヤカワ五味さん(@hayakawagomi

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株式会社ウツワ代表取締役。ファッションデザイナーであり実業家。

石田衣良著『美丘』


引用:Amazon

【選んだ理由】
夏といえば、キラキラした海や花火だけでしょうか?私はそれよりも、狭い部屋で暑いなと思いながら好きな人と氷の入った麦茶を飲んだりすることを思い出します。美丘はそんな生々しく、魅力的で、恋い焦がれるような夏が詰まっている作品だと思います。難病を発症した少女 美丘と、彼女に恋をした少年の13ヶ月の恋の物語です。

ゆきぽよ(木村有希)さん(@poyo_ngy

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ゆきぽよの愛称で人気のYoutuberでありモデル。『バチェラー・ジャパン』の出演を機に、人気に火が付いた。

雑誌『egg』


引用:Amazon

【選んだ理由】
eggは平成を代表するギャル雑誌で逆にeggを超える平成の本ってあるんですか?って感じ! 平成の夏で1番可愛いかった生き物はギャル! 平成最後の夏にオススメな本も絶対egg!

皆さんそれぞれの個性を感じられるセレクト。
汗をかきながら、自分の働き方について見つめ直すも善し、かつて読んだ名作を再読するも善し。
皆さんは、平成最後の夏、どんな本と共に締めくくりますか?

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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