性に寛容!? “マンホール女子”のヒミツの性態に迫る【今日のトレンドはこれだ!】

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まさに今日この瞬間、あなたに知っておいてほしい急上昇トレンドをご紹介いたします!

2015年1月7日(水) 「マンホール女子」

なにやら最近、「マンホール女子」なる女子がじわじわ増えているとの情報をキャッチ。
しかしそれ、聞いてまず最初に「どんな女子よ!?」となりますよね。
そこでまずは筆者なりに想像してみたのですが……。

性の間口が寛容な女子のこととしか思えませんでした。
ひびきの問題といいますか、マンホールってずっと繰り返し口にしてみると、なんだかちょっと淫らな単語のような気がしてきちゃいませんか?
だってもし、「あの子、マンホール女子だよ」なんて紹介されたら……。
マンホールの先に続く下水のラビリンスも、宇宙的エロスな想像を助長させているのかも。

では実際のところどんな女子かというと、「マンホールが好きな女子」のことなんだそう。

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ごめんなさい、全然エロイ女子のことではなく、言葉の通りでした!!
マンホールを愛し、さまざまな地域のマンホールを撮影したりするそうです。
地域により様々なデザインが存在しており、これは日本独自の文化。
確かによくよく思い返せば、観光地などにいった際、名産や風景が描かれたものを見かけますよね。

本当にそんな人が多いの?と思われるかもしれませんが、今年3月には“マンホールサミット”なるイベントが開催され、大盛況だったのだとか。しかも参加者の大半が女性だったそう!
女性は男性よりも、近くのものを広範囲で見ることができると言いますので、足元にあるマンホールの魅力にも気づくことができるのかもしれません。
実はストラップやコースターなどの“マンホールグッズ”も多数あるらしく、これらを集めるのもマンホール女子の嗜好のひとつ。ニッチすぎる気もしますが、「他の人とはちょっと違ったことに興味がある女子」や「いろんなことに気がつける女子」という見え方がしたいなんて方にはオススメの趣味かも。

ちなみにこのマンホール女子、「蓋女」とも呼ぶそうです。
蓋女って!!

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「淫」のイメージから、一気に「陰」なイメージになってしまう気がします。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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