Boschという会社をご存知ですか?
高い技術力を活かした革新的な製品・サービスを提供している会社で、日本では自動車部品や電動工具などの製品で知られています。
すごい技術なんだけど……シュールすぎて集中できない!
そんなBoschが、自社で手がける技術を紹介するために作成した動画があるのですが、これがなぜかめっちゃジワる (笑)
ぜひその独特の世界観をご覧ください。
[1]低振動ドリル……よりもその表情が気になる
舞台は工事現場。
ドリルを使いながら作業に没頭する男性。ここまではいたって普通の現場のように見えるのですが……。
この後、まさかの展開が工事現場に訪れます。
「ほほ笑みの工事現場」の秘密はぜひ動画で確かめてください!
動画の中で紹介されていたのは、Boschの技術。クラス最軽量&No.1(※)低振動を実現したことで、ドリルにも関わらず振動を抑えることが出来るんです! これを使えば大変な作業でも、笑顔でスマートにこなすことが出来るかも?
(※) 平成29年4月時点で28mm径の穴を空けられるSDSハンマードリルでは他社も含めて最軽量(クラス最軽量)。なおかつ、振動を打ち消すバイブレーションコントロールを装備(No.1低振動)
[2]最新バイク用カーナビ……なんでこんなに切ないの!
バイクにまたがりさっそうと走る男性は、この後なんとも切ない状況に立たされてしまいます。
遠くを見つめるこの表情。
さっきまであんなにかっこよかったのに一体何があったんだ……!
最後のなんともいえない男性の表情や今後も気になるのですが、もっと気になるのはバイクに搭載されているディスプレイ。これは、バイク搭載ディスプレイ「ライダー インフォメーション システム」。つまりバイク向けの通話機能付きカーナビです。
携帯を使わずとも遠くにいる人と会話をすることが出来るということで、バイクに乗る方にとってはうれしい機能なのではないでしょうか。
[3]スマホで確認……意外なものとは?
優しいまなざしで老夫婦が何かを見つめています。
「あの子たち元気かねえ」「ああ、元気そうだよ」
これはお孫さんの写真? それともお子さんの写真を見ているのでしょうか?
と、思いきや……。
2人が見つめるスマホには、まさかすぎる機能が搭載されていたのです。
実はこの老夫婦、ビニールハウスでトマトを栽培しており、それをスマホで管理。
Boschのスマート農業ソリューション、『Plantect(プランテクト)』を使えば、スマホの画面で環境モニタリングサービスと、AI を使用した病害予測サービスを使ってビニールハウスの状況を見ることが出来るのです。
毎日に“WOW”を届けるBosch
ご紹介した動画、なかなかシュールで見ているとニヤニヤしますよね。
ですが、改めて見てみると紹介されていた技術はかなりすごいもの。
ドリルだって大きな振動を伴うのが普通だし、まさかビニールハウスの状況をスマホで見られるようになるなんて……。
他にも、自転車の電動アシストや、リモート駐車支援など、Boschは人々に「WOW!」を届けてくれる技術力を活かした製品・サービスを提供しています。
私たちの毎日に驚きと感動をくれるBosch。
シュールな動画の裏に隠された技術に思わず「WOW」と言ってしまいそう。
世界に広がる「WOW」をぜひサイトで体験してください。
(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)