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実は美術の街。日本橋・京橋エリアで「東京 アート アンティーク」が開催

ソーシャルトレンドニュース編集部

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90軒余の美術店・画廊が参加し、今年で10年目を迎える「東京 アート アンティーク」が今回も開催決定。2019年4月25日(木)から4月27日(土)の3日間開催予定になっています。

アートと人とのつながりを感じる3日間

日本橋といえば、日本を代表する老舗のお店や飲食店が多くあるイメージですが、実は美術の街でもあることをご存知でしょうか?

東京都中央区の日本橋・京橋エリアは、戦後から古美術・工芸・日本画・近代絵画・彫刻・版画など約150の専門店が多岐にわたり集積する、東京でも銀座に次ぐ個性豊かなアート密集地なのです。

「東京 アート アンティーク」はその地域性を活かし、敷居が高いと思われがちな古美術店や画廊を、広い層の方々から身近に感じてもらうことを目的としています。

美術館と違い、ガラス越しに鑑賞するのではなく、実際に手に取り、触れて、店主や作家と語り合い、アートと人の繋がりを感じることができる体験は、なかなかないもの。普段からアートに興味がない人であっても、日本の伝統を感じられるいい機会になるのではないでしょうか。


2018年の様子

チャリティイベントも開催‼︎

お楽しみは、アートだけではありません。

2016年度より恒例イベントとなった、初めての方でも気軽に入札体験ができる来場者参加型のイベントも開催されます。落札金額の一部を慈善団体へ寄付する目的としているチャリティ入札会です。

入札作品は事前にホームページで確認することもでき、各店舗で入札用紙に金額を記入して入札箱に入れます。落札結果はイベント期間終了後のお楽しみ。

今回は入札者に抽選で10周年記念プレゼントも企画されているのだとか!
※抽選者人数10〜20名、プレゼントは特製風呂敷を予定。

参加方法は、東京 アート アンティーク期間中に入札会を行っている店舗へ来店し実際に作品を見て、入札用紙に落札したい金額を記入して入札箱へ投入するだけ。落札結果はイベント期間終了後、店舗より落札者のご連絡先へ直接発表されます。

歴史ある美術の街として、情報の発信と美術品の楽しさを伝えたいという思いが込められている「東京 アート アンティーク」。きっと日本橋という街の新しい一面も見ることができますよ。

名称      : 東京 アート アンティーク 2019 ~日本橋・京橋美術まつり~
開催日程    : 2019年4月25日(木)~27日(土) 各店舗の営業時間に準ずる
エリア     : 東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域
美術店・画廊  : 約92軒(2018年12月25日現在)
主催・運営   : 東京 アート アンティーク 実行委員会
公式ウェブサイト: http://www.tokyoartantiques.com/
Facebook    : https://www.facebook.com/Tokyo.A.A

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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