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【2018年ヒット】熱海の新名物「日本初の〇〇入り温泉饅頭 」に二代目登場

ソーシャルトレンドニュース編集部

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昨年、ヒット商品となった『熱海温泉 毒饅頭』に、新味『二代目 熱海温泉 毒饅頭』が登場! 1月19日より発売開始となっています。

日本初、ドクダミ入り温泉饅頭

『熱海温泉 毒饅頭』とは、日本初のドクダミ入り温泉饅頭! 2018年8月に発売以降、瞬く間に1日あたり数百個が売れるようになった大ヒット商品です。

食を愛する大人が満足できる味を追求しており、甘さを抑え、口の中でフワっとほのかに感じるドクダミの風味が最大の特徴です。

生地に練り込んだ兵庫県産無農薬栽培のドクダミや、希少で高価な鹿児島県産と宮崎県産の本葛、北海道産の小豆100%のこし餡など、国産の食材を最大限に活かしているというこだわりもあります。

売切れが続出し、製造が追いつかなくなったため、9月には一時休業し、増産体制をたて直したほどの人気なのだとか。

「毒饅頭」というキャッチーな名前だけでなく、味にも深いこだわりが詰まっています。熱海の新名物として、お土産にちょうど良さそうですよね。

進化した二代目の毒饅頭

『毒饅頭』を販売している伊豆半島合同会社は、年末年始に新味のトライアル販売を行い、購入者の中から100名にヒアリング調査を実施。その結果を参考に「初代」の味から「二代目」を進化させたといいます。

中でも大きく改良されたのが、ドクダミの量。

「初代」と比較をして「二代目」はドクダミの量が4分の1になっています。ドクダミの量を4分の1にすることで、ドクダミ特有の草のような香りが苦手な方にも美味しく味わいやすいように改良されています。
「初代」は上質なインパクトを与えるためにドクダミが多めに含有されていましたが、「二代目」は“食べ易さ”と“クセになる味”を意識しているのだとか。

口の中でフワっとほのかに感じる草の香り、後から追いかけてくるどこかで出会ったことがあるような風味が表現されています。

当面は、「初代」黒色・「二代目」黄土色、共に店頭で販売していくそう。食べ比べをしてみるのも楽しそうですね。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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