働く女性がマイルドヤンキーを彼氏にすると嬉しい3つの理由?

最近、巷で話題の「マイルドヤンキー」。もともと、博報堂の原田曜平氏が自身の著書の中で提唱した新保守層をさしていて、特徴としては、上京・上昇志向が低く、地元で強固な人間関係や生活基盤を作っている人たちのこと。
新しい消費者層ということで注目されがちですが、ここで私は大声で言いたい!バリバリ働いている女性こそ、マイルドヤンキーを彼氏にするべき!意外な組み合わせと思われがちですが、過去にマイルドヤンキーと付き合った経験がある私が、実際に感じたマイルドヤンキー彼氏の魅力を紹介したいと思います。

【登場人物データ】

筆者:地元に愛着もないので大学進学と同時に一人暮らし。元彼と別れてから2年間で連続3回失恋。気になる人とLINEする勇気が欲しい。27歳。
元彼A:記念日には長文メールをくれるのが定番。中学校の同級生といつもつるんでいた。2歳年上。巨人の高橋似。
元彼B:地元のお祭りと仲間が何よりも大切。ブラインドタッチができない。1歳年上。森山未来似。
元彼C:ニート。仕事はないけどブランド物とタバコがやめられない。5歳年上。闇金ウシジマくん似。


(1)基本、車移動!臨機応変に対応してくれる

マイルドヤンキーの共通点として挙げられるのが「車所有」。そして私の経験上、マイルドヤンキー彼氏たちは本当に、どんな時も「車移動」を選びます。ディズニーランドへ行くのにも、帰るときは疲れ果てていることが想定できるのに車。新宿伊勢丹の駐車場が満席で1時間待ちになっても毎回、車。ガソリンが値上げしても、値上げに対して文句は言いつつ、結局、車移動。
そして、彼らの「どんなときでも車移動」志向は嬉しいことがいっぱい。

私の経験上、マイルドヤンキー彼氏は「お迎え」に対するハードルが低い人が多いのです。残業で帰宅が遅くなったときは会社の近くまで迎えに来てくれることもしばしば。お迎えだけでも嬉しいのに「気分転換しようか?」とちょっとしたドライブにも連れて行ってくれます。そんな優しい対応に、仕事の疲れもリフレッシュ!
ちなみに、高速道路×夜景のコンボは最強のデートコース。私のオススメは第三京浜で川崎付近の夜景がキラキラしていて、彼が好きだったINFINITY 16の曲を聴きながらのドライブが本当に幸せでした。


(2)ITリテラシーの低さが逆に魅力的

彼氏のSNS投稿は気にしないでいようと思っても、絶対気になってしまうもの。マイルドヤンキー彼氏はあまりFacebook、Twitterを活用しません。なので、「連絡がないのにSNSは更新している」とか「自分が知らない人たちと飲んでる」なんていうモヤモヤは皆無。

SNSはたくさんの人と繋がることができて、楽しいことも多い反面、SNSのせいでストレスを感じることもしばしば。あえてSNSに疎いマイルドヤンキー彼氏のおかげで、ストレスフリーな生活になるかも。
私がお付き合いしていたマイルドヤンキー彼氏たちも、ITに対しての関心が低くて、かつて流行ったmixiへも興味を示さないほど。しかし、なぜかモバゲーやGREEのゲームに熱中したり、前略プロフィールを全力で作成したりしていました。あるマイルドヤンキー彼氏の前略プロフィールで、名前欄に自分自身の名前をギャル文字(例:kazuhisaをκдzμнi∫д)で表記していたのを見てしまったときは何とも言えない気分になりました。

(3)絆が大切♡地元仲間や家族に紹介してくれる
マイルドヤンキー彼氏が大切にしているのは「地元仲間」「絆」。付き合いが順調だと、地元仲間に紹介して、グループ交際をしてくれます。地元のお祭りやバーベキュー、飲み会などで「俺の彼女」とみんなの前でしっかり紹介してくれるので、すごく安心感を持って交際できますね。
基本的に会社でバリバリ働いていると、プライベートは温かく落ち着ける場所にしたいもの。マイルドヤンキー彼氏は良い意味でも悪い意味でも上昇志向がないので、穏やかな人が多く、仕事のストレスでぶつかることも少ないのです。

そして案外、ロマンチストが多くて、ここぞというときにグッとくる台詞を言ってくれるのも嬉しいポイント。私は新卒1年目のとき、仕事で落ち込んで彼に相談したところ、「細かいことはわからんが、俺はいつでもお前の味方だし、ずっと支えるから!」と、きっぱり言われて、安心して思わず泣きました。
働く女性が彼氏にする「相談」は解決策を求めているのではなくて、「認めてもらいたい」という欲求のほうが大きい場合が多いです。マイルドヤンキー彼氏の包容力は働く女性の原動力になるのです。

まだ結婚は考えていなくて、バリバリ働きたい…そんな女性には、実はマイルドヤンキー彼氏が合うんです。私はマイルドヤンキー彼氏と別れた後、大手企業勤務や意識高めの人を好きになったのですが、仕事のことを相談すると上司のようなアドバイスをくれたり、お互い忙しくてすれ違うことが多かったりで、結局上手く行きませんでした。そんなときは、マイルドヤンキー彼氏たちが懐かしく思えます。はあ…。

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