謙遜しすぎて逆にマウンティング!大迷惑な「自称○○」が急増中

夏と言えば新しい出会い! 海や山ではもちろん、いつも行く居酒屋でも夏になるとちょっと違ったテンションで入りたくなりますね。今回はそんな時期に絶対と言っていいほど現れる「扱いづらい自称○○」という存在について、実際のエピソードと共にご紹介します。

1.自称ブス

男が最も扱いづらいであろう「自称ブス」。特にSNSに集合写真をアップしたときにかましてくる女子が浮上します。

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(※画像はイメージです)

可愛すぎて撮影会のレベルやばい!! キュン死(ハート)自分のブスさと年の必死さに萎えた。(24歳・モデル)(Twitterより)

本当にブスで年齢的にキツいと思っている人は、モデルなんてやりません。この手の女は実際に会った時も謙遜しているように見せかけてマウンティングしてくること間違いなしです。そんなこと言わなければ美人なのにもったいないですね。

2.自称業界人

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知り合いの職業がプロデューサーなのですが、タクシーに乗ることをわざわざ「タクる」って言ったり、お台場にあるテレビ局のことを「メダマ」って言ったり、とにかく業界用語連発でサムかったです。(22歳・女子大生)

「業界人」といえばイメージ的に「忙しそう」とか、「芸能人と関わってそう」というイメージから自動的に「かっこいい」に繋がりがちなのは事実です。そして、自称業界人たちはそのイメージを利用してキラキラオーラ全開で、まだ何も知らなそうな女の子に近づいてきます。おだてておけば得することもあるかもしれませんが、8割がた面倒な人です。本当に忙しい人はペラペラと情報をひけらかしたりしません。

3.自称恋愛の達人

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これは自称アネゴ肌とか、自称サバサバ系女とも繋がります。居酒屋によく出没し、年齢関係なく突然先輩風を吹かせていきます。

彼氏とケンカして弱気になっているときに「絶対別れた方がいい!」ってドヤ顔で言ってくる女友達がいて、ちょっと圧力も感じて、逆に引いてしまいました。そういうときは話聞いてもらえるだけで十分なんですよね……。相談する相手を間違えてしまったみたいです。(20歳・女子大生)

これは自称恋愛の達人側の気持ちも分からなくもないというのが筆者の正直な気持ちです……! 特に恋愛相談に乗っていると、ついつい口を出したくなっちゃいますよね。ただ、「女が相談するときは話を聞いて、共感してほしいだけ」ということを男性同様、女性もしっかり認識しておきたいですね。

4、自称霊感アリ

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高校生のとき、登校すると、特に仲良いわけではない女子に突然「あ、今日はあの席座らない方がいいよ。もうあの席にいるから」って言われて本当に怖かったです。(22歳・女子大生)

高校生って毎日同じ席に座るじゃないですか。その席に突然幽霊がいるなんて言われたらたまったもんじゃないですね。このエピソードを教えてくれた彼女曰く、「その子は本当に見えてたのかもしれない」とのことですが、幽霊がいるということをあえて口に出す理由は「あなた達とは違う世界で生きているのよ。しかもそれを臆せず言えちゃう私かっこいいでしょ」というアピールだとの分析をいただきました。

5、自称芸術家

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同い年の美大生と話したときに、現代アートが好きって言っただけなのに、「その感性いいね」とか、「ちょっと作品作ってみなよ」とかいう、どこから目線なコメントをされました。しまいには「俺についてくれば絶対良い作品できるって!」って言われて、ただただ気持ち悪いです。(21歳・女子大生)

まさかとは思いますが、本当にこういう人もいるんですよね。実はこれ、筆者の体験談です。この後、彼が出品する展覧会のお知らせが何度も届きましたが、そのメッセージも全て「展覧会に出すから、よかったら見にきてよ」という上から目線な誘い文句……。オラオラ系男子のつもりなんですかね。もちろん全て既読スルーしました

このように5パターンの「自称○○」を紹介してみましたが、「もしかしたら私も自称○○になっているかも……」という気持ちになりました。無意識に謙遜しすぎて逆にマウンティングしてないか、生活している環境で「普通」の感覚はおかしくなってないか、この機会にちょっと振り返るのもいいかもしれません。

そこで、 8月21日(金)18時30分からの、ソーシャルトレンドニュースのニコニコ生放送、霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」では、編集部の自称こじらせライターたちが扱いづらい「自称○○」について、実体験エピソードも交えて傾向と対策を練っていきます!

(スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらから)

【番組情報】
番組タイトル:
霜田明寛の「オトナはわかってくれないね!」
謙遜しすぎて逆にマウンティング!大迷惑な「自称○○」が急増中
放送日時:2015年8月21日(金)18:30~

【出演者プロフィール】
◯霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。23歳で出版した『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』が今でもマスコミ就活生の間でバイブルとなっている。その他にも、FRIDAYデジタルでのミスキャン連載やAOLニュースでの「美女友達を作ろう」連載など“日本で最も研究対象に近い”女子大生研究家としても活躍中。
執筆記事:本当に幸せなのは“2番目くらい”と感じられる人!? アラサーに囲まれる女子会男子が思うこと

◯田中七海(たなか ななみ)
成城大学法学部4年。現在MC、被写体モデルとして活動中。
執筆記事:オトナはヤラせず使うべし!お持ち帰りさせず「面倒みたい」と思わせる女子になるコツ

◯小峰克彦(こみね かつひこ)
映画ライター。成蹊大学文学部現代社会学科出身。学生時代に『シネマインパクト』の三木聡監督のワークショップに役者として参加。また、山本政志監督『水の声を聞く』などの映画制作現場にスタッフとして加わる。その後、制作側から紹介側へと軸足を移し、ライターとして、映画紹介記事、インタビュー記事などを執筆している。見た目が童貞っぽいという理由だけで出演が決まった。
執筆記事:全国のモテない男子に捧ぐ! 広瀬アリスの妄想ムービーがかわいすぎて救われる

〇たなかもみこ
STNライター。日本女子大学人間社会学部4年。元古着屋店員。金髪な見た目はヤンキー的な金髪ではなく、オシャレ金髪な女子大生ライター。ファッション記事を中心に執筆している。
執筆記事:SNSウケ、ナンパ待ち…女子大生の欲望を満たす新・夜遊びスポットにシーシャあり♡

(文:たなかもみこ)

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