現役女子アナ出演 マウンティングや就活婚活事情も…赤裸々告白のイベント開催

女子アナ志望者必見のイベントが開催される。10月11日(日)、下北沢の書店「B&B」で出版記念イベント「女子アナという生き方〜就活から勤務実態、結婚事情まで」が行なわれる。

著書 『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』(日経BP社)を刊行し、過去4年でテレビ局のアナウンサー内定者を30名以上輩出した就活アドバイザーの霜田明寛氏、2010年に山形テレビに入社し、現在「TBSニュースバード」キャスターを務める佐々木真奈美アナウンサーが登壇する。

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「いつもは就職活動対策が中心ですが、この日は普段話していない“女子アナ”という職業の実態に迫ります。普通の就職講座や会社主催のセミナーでは、あくまでお飾りの表面的な話ばかりになってしまいがちです。しかし、今回のイベントでは、ふたりとも実態には詳しいですが、現在局員なワケではないので、縛りなく本音の話をするつもりです。 “就職における女子同士のマウンティング問題”など女子アナの本音が聞けます。

女子アナ試験を受けようかどうか迷っている大学1、2年生も、華やかな一面だけではない女子アナの実情を知っておく良い機会です」(霜田明寛氏)

就職活動の話はもちろん、局アナの先輩後輩関係、フリー転身、女子アナの恋愛事情、女子アナ30歳定年説、身につけたいエロスといったディープな話まで展開する予定だ。

「就職活動とは、その後の人生プランを考える機会。最近は、若い頃から結婚も含めた人生プランを考える女子も多いですが、就職先は結婚と深く結びつきます。女子アナを受けるにしても、キー局に落ちたら諦めるのか。それとも、地方局まで受けるのか。その選択は、のちのち大きく影響します。結婚する相手まで変わってくるはず。

決断するとき、情報は多いに越したことはない。就職活動というと、セミナー自体もそうですし、就活生も急に建前ばかりを考えてしまう。このイベントでは、建前なしの本音を伝える機会になればと願っています」

エントリーシートひとつ取っても、佐々木氏は実体験から「なぜ、水卜麻美は似ている芸能人の欄に柳原可奈子と書いたのか」など具体的に話す予定だという。
少しでも女子アナになりたいと考えている人は、参考のひとつとして、のぞいてみるのも良いかもしれない。

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(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■関連リンク
B&B

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出演
霜田明寛(就活アドバイザー)
佐々木真奈美(アナウンサー)
シエ藤(ライター/芸能研究家)
時間
19:00~21:00 (18:30開場)
場所
本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料
1500yen + 1 drink order

■関連書籍
shimosinkan
発行元:日経BP社
価格:本体1,300円+税
URL:http://www.amazon.co.jp/dp/482225108X/

【出演者プロフィール】
◯霜田明寛(しもだ あきひろ)
1985年生まれ。23歳で出版した『パンチラ見せれば通るわよっ! テレビ局就活の極意』が今でもマスコミ就活生の間でバイブルとなっている。その他にも、FRIDAYデジタルでのミスキャン連載やAOLニュースでの「美女友達を作ろう」連載など“日本で最も研究対象に近い”女子大生研究家としても活躍中。9月17日に新刊『面接で泣いていた落ちこぼれ就活生が半年でテレビの女子アナに内定した理由』を発売

〇佐々木真奈美(ささき・まなみ)
早稲田大学卒業後、2010年に山形テレビにアナウンサーとして入社。2013年、フリーに転身し、「TBSニュースバード」キャスターに。近年では「アナウンサーマニアのアナウンサー」として、週刊誌などに登場している。

〇シエ藤(しえふじ)
職業・ライター、芸能研究家、選手名鑑研究家、視聴率研究家。ほかの研究分野・生島ヒロシ、松木安太郎、岡本夏生、田原俊彦。『なぜ、日本人は田原俊彦を評価しないのか?』出版画策中。三遊亭好楽が歌丸復帰の『笑点』で見せたドヤ顔には懐疑的

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